普通のカオパット
ちょっと腹が減った。
カオパットを食べることにした。
この店では、まず肉を炒めていた。
ご飯を茶わんほどの容器にとり、各種調味料をご飯にかけていた。
野菜をフライパンに入れて炒める。
掻き卵をフライパンに入れる。
味付けしたご飯をフライパンにいれて炒める。
出来上がったカオパットはご飯がぐしゃっとしていて、余り美味しくなかった。
バスを降りた。
その近くに屋台がある。愛嬌がある若い女が料理を作っている。
その女と目が合ってしまった。
俺がカオパットが好きなことを女は知っている。
「カオパットはどう?」
女が声をかけてきた。
俺は可愛い女に弱い。ついついカオパットを注文してしまった。
こっちの店のカオパットはご飯によく火が通っているので、ご飯がぐしゃついていない。
店によってカオパットの味は違う。
2007/4/23
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント