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2007年5月25日 (金)

竹製の爪楊枝

タイの土産物と言えば絹製品とか伝統工芸品とかいろいろある。
工芸品なんて貰っても普通の日本人の家では飾る場所がない。
絹製品なんて使う機会が少なく、捨てるに捨てられず箪笥の肥やしになるだけだ。
物が有り余っている日本では土産は生活に密着した物、消費できるものがいい。

タイらしい物、タイを思い出させる物、小さい物、消費できるもの、日本にはない物・・・・・
そんなタイ製品を買って、ウチで使おうと思っていた。
何がいいかなと考えながらスーパーの中を歩いていた。
R0019669
タイの屋台のテーブルに無造作に置いてある爪楊枝が目に付いた。
これなら誰でも使う。小さく軽い。
タイの爪楊枝は両端が尖っている。日本の物は片側しか尖っていない。
これは面白い。日本にはないタイ独特の形だ。
タイの思い出になる。
タイ料理と一緒にこの爪楊枝をだすとタイらしい雰囲気が増す。
爪楊枝を買った。
つまらない買い物だと思うでしょ。
この爪楊枝を使い始めるまで、実は俺もそう思っていた。

パッケージにはタイ製品なのに何故か富士山と竹の絵が描かれている。
消費者に日本の高級品という印象を与えるためだろうか?
あまり深く考えずにタイの爪楊枝を使い始めた。
日本の爪楊枝は木でできている。
タイの爪楊枝は竹で作られている。
日本の爪楊枝は5,6回使うと、先端がふやけて曲がってしまう。
また新しい爪楊枝を取り出さないといけない。
タイの竹で作られた爪楊枝は丈夫で何回でも使える。
いらいらしないですむ優れ物だ。
これは日本の爪楊枝よりも良い。
今度、タイに行ったらもっと沢山買ってこよう。

2007/5/25

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