« 白瓜のシチュウ | トップページ | 茹でたイカ »

2007年6月23日 (土)

ヤムウンセン

今日は特にこれが食いたいと言うものもない。
ヌチャナートが「ヤムウンセンを食べるか」と聞くので「うん」と答えておいた。
俺はパソコンで作業を続けている。
「出来たわよ!」
食卓に行くとヤムウンセンが出来ていた。P1010019pct13
彩が綺麗なヤムウンセンを見ると食欲が湧いてきた。
一口、ヤムウンセンを食べると、もう一口食べたくなる。
ピリッとした辛味が美味い。
「これはよく出来ている」と感じながら食べているうちに汗が噴き出してきた。
タオルで汗をぬぐう。
「辛いの?」
口の中が火事になるほど、辛いとは思わない。
それでも赤い唐辛子をよけて食べ始めた。
「今日は三本、使ったのよ」
三本と言うのは唐辛子のことだ。
このボウルの中に三本の唐辛子が入っているのだ。
日本人の感覚では一本でも十分に辛い。
三本と言うのは大辛を通り越した超辛か極辛だろうな。
今日の春雨はちょっと固茹でだ。
酸味もちょうどいい。
ヤムウンセンは俺の好みに合った料理だ。

2007/6/22

クチコミblogランキング TREview

|

« 白瓜のシチュウ | トップページ | 茹でたイカ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/68615/8056399

この記事へのトラックバック一覧です: ヤムウンセン:

« 白瓜のシチュウ | トップページ | 茹でたイカ »