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2007年7月31日 (火)

ノーマイサイガイ 竹の子と手羽先

P1010852pct13 この料理の名前は長いので、聞いたけど最初の部分を忘れた。
材料は竹の子と手羽先だ。
なんで今日はこの料理かというと二つの理由がある。
まずその理由の一つは手羽先が冷凍庫に入りきらないからだ。
手羽先は食うところが少ないのにガラがでかい。
さっさと食わなくてはいけない。
もう一つの理由は半額だったからだ。
半額と札がついた手羽先があった。
ヌチャナートは漢字を読めない。
俺が手羽先のパッケージを手にとって言った。
「ヌチャナート、これを買おうか?」
「いらないわよ!」
「これ半額だよ」
「あら、それなら二つ買いましょう。」
もう完全に主婦の感覚だ。安ければ買い込まなくては損だと思っている。
言わなきゃよかったと思ったけど、もう遅い!!

手羽先は食うところが少ないし、食べにくい。
指で手羽先を摘んで食べる。
コラーゲンが豊富なので指がべとべとになる。
ハンカチで手を拭きながら食べる。
鶏のこの部分って運動量が多いからだろうか、強い旨味がある。
肉も柔らかい。
食べにくい骨と骨の間の肉を綺麗に食べた後の骨を見ると、達成感がある。
くだらないと自分でも思っている。
美味いと思って食べた時は残された骨も綺麗だ。
魚でも同じことが言える。美味いと思った時は皿の上のゴミが少ない。
今日は安い食材で満腹だ。

「食事が終わったら、サダムを外で遊ばせてね」
ヌチャナートは俺に命令する。
食卓を立って「サダム、おいで!」と言うと猫は俺についてくる。
この猫って何故か俺よりもタイ語が分かるんだ。

2007/7/30

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