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2007年7月 3日 (火)

ラープガイ 鶏肉のラープ

P1010332pct13 鶏肉のラープだ。鶏肉の他に砂肝がはいっている。砂肝は噛むとぷちっと切れる。
その歯ざわりが面白い。
ラープの上に生唐辛子が乗っていた。美味しそうに見えたので半分ほど齧った。
いい香りがする。それほど辛いと思わなかった。ラープをお菜に飯を食べていた。
残りの半分の唐辛子を齧った。そして飯を食べ続けていた。
そのうちに辛味が口の中で爆発してきた。
「カレエー!!!!」
昔は口の中が火事になったと感じ飛び上がりたくなったが、今は火事という感覚がなくなっている。
痛みに似た感覚が口の中を走る。
頭から汗がだらだら流れる。タイの屋台を真似てナプキン代わりにトイレットペーパーが食卓にある。
トイレットペーパーで汗を拭くが、汗が次から次と流れてくる。
紙で汗を拭いていたのでは、紙が幾らあっても間に合わない。
バンダナで鉢巻をして食事を続ける。
ヌチャナートは平然と唐辛子を食べている。汗もかかない。
俺は冷たい水を飲み、休み休み食事をしている。
サダオという苦い葉っぱと一緒にヌチャナートはラープを食べている。
俺が一本で参った唐辛子をヌチャナートは三本くらい食べている。
とても日本人には真似ができない。
子供の頃から唐辛子を一日に何本も食べているタイ人には適わない。
このラープは美味いのだが、もう辛くて食えない!!!

2007/7/2

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