塩茹での夕顔
こんな塩茹でしただけの夕顔を料理と言えるのだろうか?
料理と言えなくとも、ウチで食べているものだ。
これが柔らかで美味しい。
塩の他に市販の顆粒状の鰹出汁を少し加えてある。
夕顔は鰹の旨味を吸い込んだ。
これは和風の料理とも言える。
ウチでは夕顔に赤い生の唐辛子をのせて食べるからタイ料理かな?
塩味や鰹の旨味を吸い込んだ夕顔だけだと、物足りない感じがする。
そこでナンプラにつけた赤唐辛子を加えると味にしまりがでる。
いつも辛い物を食べているので唐辛子がないと、なんとなく淋しくなる。
日本人の家庭では塩味だけの夕顔で十分に美味しいと思うだろう。
「ヌチャナート!食べてごらん。美味しいよ」
「あら、本当ね!」
ヌチャナートも夕顔の美味しさを喜んでいた。
「日本の夕顔は大きいわね」
「・・・・・」
ブラジル人も同じようなことを言っていた。ブラジルにも同じ物があるが、日本の物はブラジルの物より大きい。
「タイにも夕顔はあるけど、こんなに大きくないわ」
「・・・・・」
「こんなちいさいのよ。大きい物が時々あるわ」
「・・・・・」
「大きくなると曲がっちゃうのよ。日本の物は曲がらないで真っ直ぐね。日本の夕顔の方が綺麗ね。」
そんなことを考えたこともなかった。
2007/7/16
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コメント
毎年巨大化して使い切るのに一苦労する夕顔、何か無いかと夕顔の料理を検索してこのブログに辿り着きました。‘塩茹で夕顔‘とは・・・やったことないので今晩作らせてもらいます。ちなみに、父が出勤前に2本ぶら下げてきて、計4本もあります。
投稿: cham | 2007年7月19日 (木) 14時20分