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2007年7月 1日 (日)

こんなラーメン

こんなラーメンがあった。
何処の国から来たものかわからない。
漢字がないから中国、香港のものではないはずだ。
インドネシアかベトナムの麺だろうと推定していた。P1010264pct13

ヌチャナートが起きてこない。腹が減った。何か食おう!
「ああそうだ、あの麺を食ってみよう」
袋には英語の説明があるが読まなかった。
「ラーメンの作り方なんてどれも同じだ。」とタカをくくっていた。
大切なのは水の量だ。この麺はタイの麺と同じ程度の大きさだから水は350ccだろう。
麺を茹でるがなかなかいい固さにならない。
日本のラーメンならもう茹で上がる時間なのに、まだ茹らない。
日本の技術が優れているのは自動車、電子製品だけでない。
食品の加工技術も優れている。日本のラーメンならすぐに茹る。

どうやら麺が茹で上がったようだ。
麺を茹でているお湯に添付のスープを加えた。
なんだかあまり美味くない麺だった。激辛と書いてあったが、辛くない。
毎日、唐辛子を食っているから、辛さを感じないのか???
不満足な味だった。

麺が入っていた袋を取り出して英語の説明を読んだ。

説明「茹で上がった麺のお湯をこぼせ」と書いてある。
俺「あれれ、そうだったのか?俺はお湯をこぼさなかった。」

説明「添付の小袋に入っているものを皿にあけて混ぜ合わせ、ペーストにする。」
俺「なんだって!?粉末スープだと思ったからお湯にいれてしまったよ!」

説明「お湯きりをした麺と合わせて食べろ」と書いてある。
俺「道理でまずかったはずだ。!これはつけ麺だったのだ。」

初めて食うものは説明をちゃんと読まなくちゃいけない。
フィリッピンの麺だった。
もういちど挑戦しよう。

2007/7/1

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