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2007年8月17日 (金)

プラサイケム

P1020180pct13 またヌチャナートが安い魚を買ってきた。
「これが、美味しいのよ。安いから買ってきたのよ」
安い買い物を見つけてヌチャナートは得意げだ。
いつもいつも魚で俺は参っている。
「随分、買ってきたな!」
「大丈夫よ。全部、食べるわ」
一度に食べ切れないほどの量だ。いつもの通り保存食にするのだろう。
魚に塩を振っている。器にご飯を入れて塩を振った魚と一緒にかき混ぜる。
これを冷蔵庫にいれておけば長持ちする。
ご飯粒は熟成を促進するのだろう。
これで一週間以上保存できる。
この魚はあまり塩辛くない。
このまま焼けばすぐおかずになる。
魚はあまり好きではないが、油の乗った魚は美味いので知らない間に食べている。

今朝はこの魚を茹でていた。焼くだけではない、茹でて食べる方法もあるのだ。
「今朝は時間がないのよ。茹でるほうが簡単でしょ?」
そりゃそうだな。
ヌチャナートは同じ魚、同じ材料を使っていろいろな食べ方をする。
日本でも昔は馴れ寿司、塩辛など魚の保存食を作っていた。
もっともっと魚の保存食を復活して資源を有効に活用しなくてはいけない。

2007・8・16

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