ヌチャナートは食事を作るのが面倒なようだ。
「ねえ、カオパットでいい?」
こんなものは食事ではないとヌチャナートは考えているようだ。
日本人だけでなく外人観光客はタイの屋台でカオパットを食べるのを楽しみにしている。
カオパットはタイの代表的料理だと思っている。
それなのにヌチャナートはカオパットは料理ではないと思っている。
だからと言ってヌチャナートが作るカオパットは不味くない。
ご飯がパラパラとなった美味しいカオパットを作ってくれる。
軟骨で出汁をとったスープが一緒にでてきた。
上品な味に仕上がったスープだった。
2007/8/11
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