オンヌア ビーフシチュウ
この料理をビーフシチュウと言っていいのかどうか分からない。
肉は牛肉だ。スープと言うには野菜が多いからシチュウというべきだろうな。
これがシチュウなら、オンヌアを英訳するとビーフシチュウになるよね。
日本語だったなら「ごった煮」かな????
緑の葉は唐辛子だ。ベランダで育てている唐辛子の葉を摘み取ってきた。
こんなことをするから唐辛子は背が伸びるだけで全く花が咲かない。
花が咲かないから実がならない。本当なら沢山の赤い唐辛子が出来ていてもおかしくない時期だ。
日本では唐辛子の葉はちょっと辛い佃煮にするだけだ。
ヌチャナートは唐辛子の葉をいろいろな料理に使う。
右の器と左の器では同じ料理に見えて違う物だ。
右は俺の飯で左がヌチャナートの飯だ。
見ただけでは何が違うのか分からない。
ヌチャナートの飯には胆汁が入っている。
俺には耐えられない苦味なのだが、ヌチャナートには快い苦味だ。
「こっちはあたしのよ。苦いわよ!」
ヌチャナートはちゃんと注意してくれた。
あの胆汁のとてつもない苦味を旨味と感じるようになるには修行が必要だ。
2007/8/27
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