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2007年8月12日 (日)

苦手な発音

何処の国の人でも苦手な発音がある。日本人やタイ人は「L」と「R」の発音が苦手だ。
単語が長くて覚えられない場合がある。
そういう時は外国語の発音を日本語の単語に置き換える。
そうすると、覚えやすく、通じやすい。
例えば「ウエストケンシントン」なんて地名は長すぎて覚えられない。
これを「上杉謙信」と置き換える。
一生懸命「上杉謙信」と言っているのに通じない。
気がついたら「武田信玄」と言っていたという笑い話がある。

パイナップルのことをタイ語では「サパロット」という。
聞きなれない言葉なので日本人にはなかなか覚えられない。
新鮮なパイナップルなんて日本でも現在は簡単に手に入る。
でも熱帯で暑い気候の中でパイナップルを食べてみたくなる。
そこで味わう味が本当のパイナップルの味だ。
タイでパイナップルを買って試食したいので「サパロット」というが通じない。
これを「札幌」というと通じると聞いた。
嘘か本当か試してみた。
ヌチャナートに「札幌」と言ったらパイナップルだと分かった。
タイでパイナップルを買う時は「札幌」と言えば通じます。

英語国民用に書かれたタイ語会話の本を読んでいた。
タイ語で虎を意味する「スア」という単語の発音は英語国民には苦手な発音だそうだ。
「スア」を「shirt」に置き換えると簡単に通じるそうだ。

何処の国民も同じようなことをやっていると知り笑ってしまった。

2007/8/12

クチコミblogラ ンキング TREview

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