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2007年9月15日 (土)

フィリッピンの麺

前回、同じ麺を買ったが食い方を間違ったので美味くなかった。
このような袋に入っていれば、汁入りインスタントラーメンだと思ってしまう。
麺を茹でてその中に、添付のソースを入れた。
美味くない!!袋に書いてある説明書を読んだ。

P1020465pct13 普通、このような輸入品なら、輸入業者名と一緒に食べ方などを書いた紙が貼り付けてある。
この袋にはそんな紙はない。もしかして密輸品か?
こんな物を密輸しても金にならない。その問題は横において置こう。

これはフィリッピンからの輸入品なので説明が英語だ。助かった。これなら読める。
麺を茹でている間に、添付のソース、醤油、油を皿に混ぜておく。
茹で上がった麺の水切りをして調味料と混ぜて食べろと書いてある。
その通りにして食べたら、油と醤油の味がちょっと気になったが、まあまあ食える味だった。
フィリッピンの本物はこの麺の他に肉や野菜を入れるはずだ。
基本的な味を知るには、何も入れないでこのまま食べるほうがいい。

袋にはExtra Hot Chili Flavorと書いてある。極辛唐辛子を使っているのだなと理解した。
いつも辛い料理を食べつけているからだろうか?全く辛くない。唐辛子中毒だからか?
これが極辛なら、フィリッピンの料理はあまり辛くないのか?

袋をよく読むと「極辛唐辛子フレーバー」と書いてある。
極辛唐辛子の香りだけを入れて辛味は入っていないのか?
英語のフレーバーは香りと訳されているが、食べ物の場合は口に入れて感じる味と香りを含めたものを言う。
香りと訳すより香味と言うべきだと思う。
そう考えると、このフレーバーは唐辛子の香りだけでなく、辛味も入っているはずだ。
極辛唐辛子を使っているのは事実だが、ほんの少しだけ使っている?
P1020467pct13 

俺が辛くないというのだから、ヌチャナートは辛味なんか感じないだろう?
ここまで考えたが、なんとなく ふに落ちない。納得がいかない。
俺が想定していた味と違う。俺の考えの何処かに間違いがあるはずだ。
包装にでている調理見本を見れば何かが分かる。いったん捨てた包装を取り出してみた。
長ネギと唐辛子の輪切りが見える。かなり唐辛子が入っている。
これだけの唐辛子と一緒にこの麺を食べたなら、かなり辛いはずだ。
そうするとこの麺の辛さはこの程度で丁度良いのだろう。

2007/9/14

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