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2007年9月21日 (金)

料理と環境問題

料理を作ればゴミがでる。生ゴミは定められた日の朝に通常通り捨てればいい。
生ゴミの捨て方はそれほど難しくない。
全てを食べちゃえば生ゴミは少なくなる。
魚なら骨でも頭でも食べちゃえばゴミは減る。
野菜でも肉でもこまめにチェックして腐る前に食べるようにする。
料理を研究して捨てている大根の葉、玉ねぎの皮なども食べてしまう。
これは個人で出来る生ゴミを減らす方法だ。

問題は料理の素材が入っていた容器、包装材料だ。
これはガラス瓶だから、ここに入れる。
ガラス瓶の周囲のラベルはプラスチックだからこっちに入れておいて何曜日にだす。
蓋は金属だからここに入れておく。
そんな分別が嫌になった。
ゴミを出さない方法を考えたほうがゴミを分別するよりいい。

昔は醤油でも味噌でも酒でも量り売りだった。
一升瓶を下げて酒屋へ行き醤油や酒を買った。
醤油、コーラその他もろもろの量り売りをやってくれないかな?
量り売りの自販機なんて簡単にできる。ペットボトルなら沢山ある。
そのペットボトルを何度も何度も使えばいい。実際、使えるのだ。一度限りで捨てるなんて勿体無い。
時代の要望だと思うのだが、法的規制があって自販機での量り売りはできないのかな?
売り子がいて、対面販売なら可能だと思う。
量り売りができれば、ゴミが減り、リサイクル費用が節減できるので行政府は助かると思うのだが。
もうゴミの分別は嫌だ!量り売りの復活を望むのは俺だけだろうか?

2007/9/21

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