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2007年9月 9日 (日)

わさび

いつも辛い唐辛子入りの料理ばかり食べさせられるので、仕返しにタイ人に山葵を食べさせた。何も知らないタイ人は刺身にたっぷり山葵をつけて食べた。
鼻に山葵のつーんという刺激が走った。
タイ人はうーんと唸って鼻を押さえた。仕返しは成功した。
やったぜ!日本の山葵にまいったか!?
俺も単純だな、こんなことで喜んでいる。
「辛いか?」
「辛くないけど、痛い!」

同じことを別の日本人がやった。
山葵に驚いたタイ人が「日本人はこんな辛い物をよく食べられますね」と言ったそうだ。

俺はチューブ入りの山葵をタイに持っていった。
子供がそれを見て、日本の歯磨きと勘違いした。
歯ブラシにつけて歯を磨かせたら間違いなく泣き出しちゃう。
いたずらは止めた。

先日、ベトナムのことをテレビでやっていた。
日本の女と結婚したベトナム人がレストランに行った。
その時、彼はチューブ入りの山葵を持参する。
醤油だか魚醤油だか忘れたが、そのなかにたっぷりと山葵を溶かし込む。
そして美味しそうに料理を食べている。

ヌチャナートも寿司屋で同じことをする。
醤油がどろどろになるほど山葵を入れる。

どうも辛い料理になれた人々が山葵を知ると山葵をたっぷりとつけないと
物足りないと感じるみたいだ。
テレビを見ながらヌチャナートとベトナム人の共通点を発見して一人でにやっと笑った。

2007/9/9

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