« グルメと偽物食品 | トップページ | 青い茄子と春雨 »

2007年10月23日 (火)

ハヤトウリ

昨年だか一昨年初めて「ハヤトウリ」を食べてうまい野菜だと
知った。名前から判断して「隼人瓜」と漢字で書くのだろうと勝手
に推定していた。インターネットで調べるとやはり鹿児島と関係
しているのが分かった。
明治時代に鹿児島に持ち込まれた外来種の野菜だ。
こんなに旨い野菜なのにどうして普及が遅いのか不思議だ。
この野菜の旨さが分かれば、もっともっと売れるようになる。

P1020950pct13

湖畔の駐車場にある農協の地元産品売り場のような場所で
ハヤトウリを見つけた。それがハヤトウリとの最初の出会いだ。
「長持ちする」と言うので買おうとした。
ヌチャナートは「要らないわよ」と言う。
普通の人は食べなれた食品以外は食べようとしないものだ。
食には寛容で珍しい食品、新しい食品に手をだす、食に対する
チャレンジ精神旺盛なヌチャナートはこの野菜を買おうとしなかった。
珍しいこともあるものだ。俺が
「長持ちするから、買っておこう」というので、渋々ヌチャナート
は同意した。ハヤトウリを食べて見ると、美味しいので
ヌチャナートのお気に入りになった。

町のスーパーではハヤトウリを見かけない。
初めてハヤトウリを食べてからだいぶ時間がたった時、別の
地元産品売り場でハヤトウリを見つけた。
「これを買おう」と言うとヌチャナートは「うん」と承諾した。

またハヤトウリを見つけた。俺は買い込んだ。
以前はどうやってハヤトウリを食べたのか思い出せないが、
旨かった記憶が残っている。
きっとこの野菜は爆発的に普及するようになる。

クチコミblogランキング TREview

2007/10/22

|

« グルメと偽物食品 | トップページ | 青い茄子と春雨 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/68615/8574633

この記事へのトラックバック一覧です: ハヤトウリ:

« グルメと偽物食品 | トップページ | 青い茄子と春雨 »