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2007年10月31日 (水)

コンビーフサラダとレタス

多くのタイ飯は常温においても腐らない。あの熱帯の暑さの中では
日本の食事なら簡単に腐ってしまう。
タイの料理の塩分は日本の食事より少ない。定量的に測定した
わけではないが、俺の舌測定器では塩分が少ないとでている。
しかし、タイの料理には大量の唐辛子、ニンニク、香草が使われる。
これらが細菌の繁殖を防止していると考えられる。
昨晩のコンビーフサラダだが冷蔵庫にも入れないで食卓において
いた。翌日の昼にこれを試食したが酸味、異臭など腐敗の兆候は
全くない。
サラダボウルを取り出すのが面倒だった。
手元にあった鍋にレタスを敷いた。それにコンビーフサラダをのせた。
予想したとおりの彩ができた。

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2007/10/31

これをサラダボウルに入れれば立派な欧米風サラダだ。但し香味はタイだ。
レタスでコンビーフを包んで食べる。そうするとニンニクの香りや唐辛子の辛味が中和されて穏やかな味になる。
コンビーフのサラダをそのまま食べるより数段美味しいと思う。
こんな美味しい食べ方があるのに、どうしてタイ人は野菜と一緒に食べないのだろう?
そんなことを言っても無理だよ。
タイの庶民はコンビーフなんて知らない。コンビーフでこんなサラダを作ったヌチャナートの才能に敬服しなくてはいけない。
ヌチャナートは今後はこのようなサラダを作ったなら、きっと野菜と一緒にだすと思う。
新しいタイ料理が生まれ、庶民に普及しだすと思う。

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