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2007年11月20日 (火)

パパイヤの種

ベランダに鉢を置き、いろいろなタイ料理用の香草を植えている。
ベランダから香草をとってきて料理に使っている。
香草なんて大量に使うものではない。また雑草のように強く、摘ん
でも摘んでも生きている。冬になったら枯れると思っていたが、
日本の寒い冬にも耐えている。暖かくなると元気に伸びる。
その元気さ、強さにいつも感心している。

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今日はいい日差しがある。鉢になにか光るものがある。
黒真珠のような輝きだ。
大きさも小粒の真珠だ。なんだこれは?
よく見るとパパイヤの種だった。ヌチャナートが蒔いた。
(写真ではパパイアヤの種がちょっと分かりにくい。
画面中央に黄色いものがある。それはパパイヤの身。
身の近くにある数珠球のようなものがパパイヤの種。
思い出して写真を撮った時には乾燥し始めて光っていなかった。)

俺たちの常識では種を蒔いたなら、種を土で被せる。
土を被せなかったなら、カラスや小鳥に種を食われてしまう。
タイの農家では種を畑にぱらぱらと蒔いたらそのままにしている
のかな?ヌチャナートは種を蒔いても、土を被せない。
あるいは土を被せることを知らないのか?
俺がいつも土を被せている。

パパイヤの種も鉢に捨てたというようにむき出しになっている。
ヌチャナートの癖を知っているので、
「これはヌチャナートが種蒔きをした」
と俺は解釈した。でもいったい、何のために?
パパイヤは大きな木になる。鉢で育てられるものではない。
それを知っているのに、ヌチャナートはパパイヤの種を鉢に蒔い
たか捨てた。

ヌチャナートに聞くと、「蒔いた」そうだ。
「大きな木になるよ」
「大丈夫よ」
葉が出ると摘んで料理につかう?枝が伸びると枝を折っては
料理に使う?だから絶対に大きくならない???

芽が出て育つことはあるまい。様子を見よう。

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2007/11/20

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