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2007年12月26日 (水)

パンとウインナー

珍しいことに、ヌチャナートがパンを買おうと言い出した。
食パンと菓子パンを買った。
ヌチャナートは食パンを一度食べたら、それ以上は食べようと
しない。タイ料理で育った人には食パンの味は馴染まない。

しょうがないから、俺が残りを食べる。
食べられる物を無駄にしてはいけない。これがウチの料理の
大原則だ。今すぐに食べない物は、保存食品の形にしておく。
これも環境に優しい方法だ。

ヌチャナートが食べようとしない食パンにバターをつける。
今日のウインナーは焼いてある。
どうしてそんなことになったのか?
答えは簡単だ。
ヌチャナートは餅を焼いた。餅網にウインナーを乗せて二つの
食材を同時に焼いた。餅米をタイの人々は良く食べるが、
餅はタイにはない。日本で餅を食べて、ヌチャナートは気に入
った。時々餅を焼いて食べる。

俺は焼いたウインナーをそのまま食べていた。
ドイツ人ならウインナーが出たら必ずマスタードをつけることを
思い出した。冷蔵庫にマスタードを取りに行くのも面倒だ。
食卓にはナンプラに唐辛子が入ったものがある。
ウインナーにナンプラと唐辛子をかけた。
味の深みが増して一段と美味くなった。
唐辛子の香りと辛味がいい。
たまにタイ料理以外のものを食うと美味いと感じる。

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2007/12/26

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