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2007年12月 9日 (日)

ピーナッツに唐辛子を

今日も辛い飯だ。飯=辛いが当たり前になっている。
いつもいつも辛い飯を食わされているので、辛味がないと物足り
ない。

焼肉屋へ行った。ヌチャナートは焼肉が気に入ったようだ。
そこに辛いソースがあった。それでもヌチャナートには辛味が
足りない。
「今度来る時はウチから唐辛子ソースを持ってきましょうね!」
「うん」とは言ったものの、少々あきれた。
「そうすれば、もっと美味しく食べられるわ」
「・・・・・」
もう黙っていた。そんな生活なので俺も唐辛子中毒になっている
ようだ。

バターピーナッツを見たら、急に食いたくなり、それを求めた。
中国からの輸入品で真空パックになっている。
バターピーナッツといいながらバターの香りがしない。
塩っけも少ない。
俺は冷蔵庫からバターを取り出してピーナッツに混ぜた。
そして塩も適当に振りかけて全体にまぶした。

そうそう、バターと言ったがマーガリンと言う方が正しい。
昔はマーガリンはバターの代用品で下級と看做されていた。
今は動物性脂肪より植物性脂肪の方が体によいということで、
マーガリンの価値があがった。マーガリンの方が使い易い。
今はマーガリンがバターより劣るなんて考える人はいない。
むしろ本物のバターを知らない人がいるのではないかな?

マーガリンと塩をまぶしたピーナッツをヌチャナートに味見させた。
「あら、美味しいわね。もう少し頂だい!」
どうやらこの味はヌチャナートにも好評なようだ。
俺も気を良くしてピーナッツを食べていたが、なんとなく物足りなく
なってきた。

「そうだ、これに唐辛子を混ぜよう!」
唐辛子の粉でピーナッツが赤くなった。食って見るとこれも結構
いける味だ。この味を他の人にお勧めできるかな?
ピーナッツが赤くなるほど唐辛子を入れない。
ほんの少量の唐辛子を入れれば、日本人受けする味になるの
ではないかな?

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2007/12/9

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