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2007年1月 6日 (土)

ゲンヤムウンセン

たしかこの料理のことをゲンヤムウンセンと言っていた。
春雨と鶏肉、野菜を煮こんだものだ。
「辛くないでしょ?」
言われてみると辛くない。これはこのような味だと思っていた。
「サミイの為にほんのちょっぴりしか唐辛子を入れなかったのよ」
日本人向きの味付けにしたのだ。
この味なら日本の鍋物と同じ様なものだ。
俺は辛味を感じないが、他の人なら大辛かピリ辛かもしれない。
こんなあっさりしたスープに唐辛子を入れたなら辛いはずだ。
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しかも熱いから余計に辛味を感じるはずだ。
ああ、俺もタイの味に慣らされているのだ。
この料理に辛味を感じないのだから。
スープに鶏肉と野菜を入れたどうということがない料理だ。
ちょっと違っているのは春雨が入る事だ。
春雨はスープの味が染み込んでいるので美味い。
春雨や野菜をすくって、ご飯の上に乗せる。
ご飯もスープの味を吸って美味しくなる。
ゆっくり、ゆっくりご飯を食べる。
ご飯は日本の米だ。これがタイ米だと味が変わるだろうな。
タイ米だと水分を急速に吸うので、米の旨味がなくなってしまう。
タイカレーの場合はタイ米の方が美味しいが、この料理の場合は日本の米の勝ちだと思うな。

2007/1/5

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2007年1月 5日 (金)

プリッキヌー 鼠の糞

タイ人でも「これは辛い!」という唐辛子がある。
日本の鷹の爪のほどの大きさの唐辛子だ。
プリックキヌーとタイ語で言う。
「鼠の糞」というおかしな意味だ。
食べ物なのに「糞」という人が嫌がる言葉を使うなんて「信じられない」感覚だ。
そう言われて唐辛子を見ると鼠の糞に似ている。
おかしな名前だが、親しみを込めた名前にも思える。
形や色が綺麗だから、赤ん坊がその唐辛子を手にとって食べようとする。
大人でも唸る辛さだ。赤ん坊には危険な辛さだ。
慌てた母親が「それは駄目よ!鼠のウンチよ」と警告するためにそんな名前をつけたのかなあ???

何も知らずに俺がそれを食べようとすると、タイ人に「それは辛いから止めとけ」と言われた。
タイ人が俺にいい格好を見せようとしてその唐辛子を食べた。
最初はなんでもないような顔をしていたがやはり辛さで顔をしかめた。
笑ってしまった。俺は唐辛子の先っぽを齧った。
言われたとおり辛かった。
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タイの食材店で鼠の糞を買ってきた。
「今日は素麺を食べるわ」とヌチャナートは嬉しそうだ。
この素麺の料理をなんと言ったかな。
タイ人のお好み料理だ。日本で言えば駅の立ち食いそばのような感覚の食事だ。
素麺を茹でて、キャベツの千切りといっても日本のトンカツ屋でだすような細いものではない。
幅5ミリほどに切ったキャベツだ。
それに生のモヤシも一緒だ。
タイ人はあの生モヤシの豆臭い臭いが気にならないらしい。
素麺、キャベツ、生モヤシをスープに入れて食べる。
つけ麺の感覚だ。
 

俺は一本の赤いプリックキヌーを丸ごと齧った。
唐辛子の香りと一緒に口の中に痛みを感じ出した。
「ああ、この感じだ。」
昔の感覚を思い出した。口中に火がつき、水を飲んでも火が消えない。
ひたすら辛味が消えてくれるのを待つ。
あの時の感覚だ。
「多分、あの頃はこの感覚を辛味、痛みと感じていたのだ」
今は痛いと感じるが、辛いとは感じない。
口にこのように痺れるような痛みを感じるのだから、かなり辛いはずだ。
一本だけで止めといた。

ヌチャナートは俺が赤いプリックキヌーを食べたのを見ていた。
「青い方が香りがいいのよ」
もう一本、青いプリックキヌーを食べろと薦める。
「勘弁してくれ、もういい!」
ヌチャナートは美味しそうに何本ものプリックキヌーを食べていた。

2007/1/4

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2007年1月 4日 (木)

お節料理

正月だからと言って、ウチにはお節料理はない。
ヌチャナートはお節料理なんて作れない。
教えれば、栗きんとんでもなんでも上手に作るはずだ。
お節料理を自分で作るのも面倒だ。
そうかと言ってお節を買って食うのもどうかと感じる。
お節料理を売っている方には申し訳ないが、美味くても不味くても失敗しても自分の家でお節料理を作ることに意義があると考える。
お節料理を作らない奴のたわごとです。
でもちょっとだけ日本の正月気分を味わいたい。
ヌチャナートにもお節料理とはどんなものか教えておきたい。
大晦日の夕方6時過ぎにスーパーに出かけた。
もう大半のお節料理は売り切れている。売れ残ったものを叩き売りしている。
お節料理ならなんでもいい、一つだけ買い求めたいのだから、売れ残りの叩き売りの商品で充分なのだ。
数の子も叩き売りで半値になっている。
俺が子供の頃は数の子は安かった。
俺の家では安い数の子を大量に買って味付けしていた。
お節料理の最後に残るのは毎年きまって数の子だった。
腹を空かせて食い物をねだると「数の子を食べな!」と言われた。
もう数の子は食い飽きた。
食い飽きるほど数の子を食うなんて 今では贅沢な話だ。
母の数の子は不味かったのかもしれない。
硬かったし、独特の臭いがあった。
臭いが鼻についたという感じだった。
子供時代の経験から数の子を長い事食べなかったが、最近は子供の頃が懐かしくて少しだけ食べる。
数の子が安くなっているけど、あんなに買ったなら食い飽きる。
俺が何時も回転寿司で数の子を食べるのを知っているヌチャナートは「サミイが好きなんだから、買ったら」と薦める。
正月に数の子を食い飽きたことを思い出すと数の子を買う気にならない。

真っ赤に染めた酢だこがあった。
あまり美味しいとは思わないが、正月になると決まってでてくる品だ。
これも安売りしていた。商品はまだ沢山ある。
店内を一回りしている内にもっと値引きするかもしれない。
野菜などを買って、酢だこの売り場に戻った。
「なんでそんなもの買うの?」ヌチャナートは不思議そうだった。
「正月用だよ」「ふーん」正月と聞いてヌチャナートも納得したようだ。
値引きは先ほどと同じく30%だが、小さなものがあった。
ちょっとだけ味見ができればいいのだ。小さなものでいい。
それで正月気分を味わうのだ。
ちいさな、真っ赤な酢だこを求めた。

正月には雑煮を食うのをヌチャナートは知っている。
雑煮のことをタイ語でなんと言ったかな??
「餅のスープ」なんて言ったかもしれない。
「雑煮は作れないわ。サミイが作ってね!」
餅を焼いて関東風の簡単な雑煮を作った。

2007/1/4

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豚肉とオイスターソース

ウチにはお節料理なんてないが、年越しそばから雑煮など和風の料理、辛くない料理を食べていた。ヌチャナートが作ってくれた、トマトを多く使った「辛くないソース」というのを食べるとやたらと辛いと感じる。
俺が辛いと感じるのだから、他の日本人には辛すぎて食えないだろう。
やはりタイ料理は辛いのだと改めて実感した。
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またいつものように「何、食べたい?豚、鶏?」と聞いてくる。
適当に返事をしていたら、豚肉をオイスターソースと一緒に炒めてものが出てきた。
これは辛くない。オイスターソースの濃厚な味がする。
彩りもいいじゃないか。美味いと思うと無言になる。
テレビの料理番組のように「これは美味しいですねえ。口の中でとろけますね。」なんて感想を言っているのは、美味しくない証拠だ。
本当に美味しいと思う時は、余計な事は喋らない。
ただ無言で食う。
食うことに夢中になる。食う事に専念する。
俺が一生懸命に食べているので、ヌチャナートも話しかけてこない。

豚肉の炒め物を食べたり、ご飯の上にヌチャナートが言う「辛くないソース」を乗せて食べた。

2007/1/3

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2007年1月 3日 (水)

カオツム タイ風お粥

ゆっくりと鍋をつつきながら酒を飲み、話をしている。
ヌチャナートも酒を飲み笑っている。
タイのご近所の人に話がとんだ。
あの人はどうの、この人がどうしたこうしたという他愛ない話だ。
ある仲のよい夫婦の話になった。
「俺は思うんだが、女が男に惚れているんだよね」
「アハハハ・・・。そうかもしれないわね。」
ヌチャナートはハイボールを飲んでいる。
最近はハイボールなんて言葉を使わない。
ウイスキーを炭酸で割ったやつを昔はハイボールと呼んだ。
俺は焼酎を飲む。
同じ味を繰り返し呑んでいると飽きがくる。
なにか別の飲み物が欲しくなった。
中国の紹興酒が目に入った。安いから買った品だ。
これが実に不味い酒なんだ。もう買うまいと思っていた。
安くて不味い酒だから、捨てちゃえばいいのに貧乏性の俺には捨てられない。
他に酒がない時には不味くても我慢して飲む。
ここが飲ん兵尉の面白さだ。
砂糖を入れると少々美味しくなるが、まだ許せる味ではない。
ふと思いついて、その紹興酒を炭酸で割った。
そうすると紹興酒の苦味がうすまり適度な刺激になる。
これなら飲める。
またこの紹興酒を買ってこようという気になった。
この単純さに我ながら呆れる。
「ねえ、おなかすいたでしょう?」
「いや」
「お酒飲んで、そのまま寝ちゃいけないわ。体に悪いわよ。何か食べないと駄目よ。

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カオツムを食べるでしょ?」
「いらないよ」
「駄目よ、食べなくちゃ。あたしが作ってあげるわ」
こんなカオツムが出来てきた。
このタイ風のお粥は大好きだ。
日本で食べても美味しいが、暑いタイで食べるともっと美味しい。
酔っ払った後でこのお粥を食べるのだ。
カオツムはパック旅行で連れて行かれる宮廷料理の店では味わえない。
見かけが よくて、格式ばって、観光客向け味付けの店にはない。
タイの庶民が楽しむ味がカオツムなんだ。
夜も更けてきた。カオツムを食べて寝ることにしようか。
「まだ熱いわよ。ちょっと待った方がいいわ」
日本人は熱い料理を平気で食べる。
熱い味噌汁を日本人は平気で食べるのを見て、タイ人は驚く。
この程度の熱さのカオツムなど俺は平気だが、ヌチャナートのいうようにちょっと冷ましてからカオツムを食べた。

2007/1/2

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ザー菜

ザー菜*と言うのはタイにはないらしい。
タイには中国人が沢山住んでいるのだからザー菜があってもいいはずだ。
タイに住む中国人の出身地は中国南部なのかもしれない。
ザー菜を好むのは中国北部と記憶している。
そうするとタイではザー菜はないのかもしれない。
あるいはヌチャナートが気づかない、関心をもたない食品だったのかもしれない。
少なくともヌチャナートはタイにはザー菜がないと思っている。

俺が中国人の店から買ってきたザー菜を味見してヌチャナートは美味しいと言い出した。
既に塩抜きされているザー菜だが、更に水洗いしている。
胡麻油に唐辛子を加えた香?麻油**を加える。
レモンも加えていたようだ。
この他にも何かを加えてまとまった味にしてしまった。

食べたことがない、知らない食材を使って食べられるものにしてしまうヌチャナートの才能に改めて感心した。出来上がった味は中華料理屋の味に近いものになっているのも偶然か?

ザー菜* ザー菜の袋には、こんな字が書いてあった。
     「ザー」は木篇の隣にウ冠、その下に「ハ」を書いて、「ハ」の下に「乍」を
           書いた字。
この字はUnicodeでないと表示されない。

香?麻油** シンガポール製品でラベルには英独仏西中語が書かれている。
         漢字の中にある「?」の字はUnicodeでないと表示されない。
         「辛」という字を左右に並べる。左の「辛」の字の「立」の字の下に
         ある「十」の字の縦棒は左斜めにはねる。ベンと読むらしい。
          この香油は各国の料理の味付けに使われている。

2007/1/2

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まあ、水炊き

この料理の名前をタイ語でなんと言うのか聞いたが忘れた。まあ、水炊きとしておこう。
「今日は野菜だけを煮るのよ」「ふーん・・・・・」
「タレは自分で作ってね。あたしは自分の物を作るからね。」
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ヌチャナートは自分のタレを作り始めた。
焙煎した唐辛子を粉にした物をレンゲに半分ほどの山盛りにした。
隣のおばさんが見たら絶対に卒倒する。
「えっ!これが一回分!?辛すぎて絶対に駄目!ダメダメ!」
悲鳴をあげるほどの唐辛子を使う。
日本人が普通使う量の一月分ほどの唐辛子を一回に使うのではないか???
その唐辛子にナンプラやらレモンなどを入れる。

この他にもう一つタレを作っていた。
そのタレには苦い胆汁が入っている。
このタレは俺が苦手な味だ。
「こっちはサミイは食べられないわ。苦いのよ」

俺は醤油に酢、レモン、砂糖などで味付けをしたタレを作る。
ちょっと味が濃いが野菜と一緒に食べると丁度よい味になるはずだ。
ヌチャナートが味見して、「うん、いいわ」と言った。

小さな鉄鍋にタイの香辛料で香りつけしたスープを入れた。
二人で食べるには丁度よい大きさの鍋なんだ。
そのスープで野菜を煮る。
煮えた野菜を摘んで和風のタレやタイ風のタレにつけて食べる。
こういうのは飽きがこない。
野菜だけだとちょっと物足りない。
ヌチャナートが千枚を取り出してきた。
ちょっと煮た千枚のしこしことした感触がいいのだ。
煮すぎると美味しくない。
鶏肉を入れても美味しいのだが、鶏肉を入れると脂がでて味が濃くなる。
今日は野菜を食べようという考えだ。
千枚のように脂が浮かない肉の方がいい。

2007/1/2

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2007年1月 2日 (火)

トートムウ

R0018342pct20 ヌチャナートが聞く。「何を食べる?」
挽肉があったので、これを料理するように頼んだ。
ヌチャナートは何やら作っていた。
出来たわよ。
るとハンバーグのような物が出来ていた。


俺は「タイ風ハンバーグ」と名付けた。
ヌチャナートはトートムウと呼んでいた。
このハンバーグにはバイホラパが入っている。
その香りがいい。俺はこの香りが大好きだ。
ああ、タイの香りだ。
人によっては癖のある香りというかもしれない。
でもパクチーの香りに比べれば癖はないと思うがどうだろうか?
香りと言うのは好き嫌いがはっきりする。
俺はこの香りが好きだ。

ステンレスのレンゲを肉に押しつけて食べやすい大きさに切る。
それに唐辛子を載せて食べる。
バイホラパの香りと唐辛子の辛味が一緒になる。
なんとも楽しい味だ。

2007/1/2

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ハバネロ

昨年、いや年があけたから一昨年の春だか夏に生のハバネロを買った。
ハバネロというのは世界で一番辛い唐辛子と言われている。
ヌチャナートはこのハバネロを三粒か四粒ソムタムに入れた。
食べている時は「ウーッ!辛くて美味しい!」なんて言いながらソムタムを食べていた。
「そんなに入れて大丈夫なのかな?」と心配した。

ソムタムを作る時、「こっちはサミイのよ。こっちがあたしのね」と二種類を作る。
俺のソムタムは辛くないように唐辛子は三粒ほどしかいれない。
ヌチャナートのソムタムには唐辛子を10粒ほど入れる。
タイ人の唐辛子に対する耐性は強い。
「ハバネロを三粒いれてもヌチャナートには通常の辛味なんだろうな」と思い直した。
美味しそうにソムタムを食べていた。
それから暫くして、ヌチャナートはトイレに駈け込んだ。
トイレから出てきて「あの唐辛子は辛すぎたわ」とつぶやく。
やはり、あの量は多過ぎたのだ!
さすがのタイ人でも唐辛子にあたるのだ!
気の毒だったが、可笑しくもあった。

時々、生のハバネロを売っているのを見かける。
「ハバネロを買おうか?」と言うと、それ以来、ヌチャナートは「あれは駄目よ」と言う。

生のハバネロの種をとっておいた。その種を昨夏、ベランダの鉢に植えた。春先に植えればいいのに忘れていたのだ。もう駄目だろうと思っていたが、芽が出た。それがすくすくと伸びて葉がでた。白い花が咲き、何時の間にやら小さな実が出来た。その実がだんだんと大きくなる。
ちいさな緑の実が大きくなる時には季節は冬に入っていた。もう駄目だろうと諦めていたが、それでもハバネロは頑張っている。まだ実は落ちないし、葉は枯れない。
寒さで少々弱っているようだ。100円ショップで緑の棒を4本買ってきた。その棒を鉢の四隅に立てて、スーパーのビニール袋を緑の棒に刺した。ビニール袋ですっぽりとハバネロを包み込んだ。本当は透明な袋が欲しかったが、透明な袋なら寒さを防ぐと同じに光も与える。
ビニール袋で温室効果を狙ったのだ。
このままハバネロは冬を無事に越せるのだろうか?
そして春には緑の実がまたオレンジ色になるのだろうか?
暖かい春が来るのが楽しみだ。

2007/1/2

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2007年1月 1日 (月)

猫の家出

ウチの猫はどういうわけか魚を食わない。昨晩、ヌチャナートが
クサヤを焼いた。家中にクサヤの悪臭が立ち込めた。
その悪臭とは裏腹にクサヤの味の方は飛び切りうまい。
眠っていた猫もこの悪臭で目をさました。暫くは猫もその悪臭を
我慢していたようだ。とうとう我慢しきれなくなった猫はくしゃみを
した。そして表に出たがる様子だった。扉を開けると猫は表に
飛び出して行った。

猫にも生活習慣があって、だいたい同じ時間に同じ場所で眠り、
同じ時間に表に出て行く。そして同じ時間に戻ってくる。
まだ表にでる時間には早過ぎる。それなのに表に出たがる。
不思議に思ったが猫を表にだした。
普段は扉を開けても、直ぐに外にでていかない。
外の様子を伺って、安全を確認するとゆっくりと外に出て行く。
今回はちょっと違う。扉を開けると直ぐに表に出て行った。
嬉しそうに外に出て行ったのだ。
「すぐに戻ってくるだろう」と思ったのになかなか戻ってこない。
そろそろ戻ってもいいはずだと思うのにまだ戻ってこない。
このウチの悪臭に耐えかねて、猫が家出したのだ。
猫にも嫌われるウチになってしまった。もう帰って来ないのかと思う
と淋しさを感じた。クサヤの臭いが薄れた夜明け前に帰って来た。
まだ眠い時に起されたが、猫が戻ったのでほっとした。
グルメの猫がいて、
「これは美味い、大好物だ」といいながらクサヤを食べる猫も
いるだろうな。

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2007/1/1

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有り合わせのもの

ちょっとアップロードがご無沙汰になっている。
最近は飯を食わない、食えないわけではない。
ちゃんと食っている。記事にするような面白い料理がでないのだ。
なんだか有り合わせのものを食べている。

そうしないと冷蔵庫の中が片づかない。
それから非常用の保存食品も食べて片づけなくてはいけない。
非常時なんて疲れて体力が落ちている。
普段ならちょっと古い食べ物でも大丈夫だが、非常時には食べ物
には注意しなくてはいけない。古いものを食べて新しい保存食品
に買い替えなくてはいけない。

今晩は焼き肉にしようかなとヌチャナートは言っている。
そうするとつい酒を飲み過ぎるな。
焼き肉も楽しい。いろいろなソースを作って味の変化を楽しむのだ。

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2006/12/30

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