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2008年1月 3日 (木)

カリフラワーの牡蠣油炒め

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野菜を食べないと駄目だと言ってカリフラワーを出してきた。
「この野菜を炒めてあげるわ。食べるでしょう?」
食べないと言うと「じゃあ、何を食べたいの?作ってあげるわ」
と言われる。
そうなると俺は何を食べたいのか自分で考えなくてはいけない。
それは面倒な話だ。
「うん」と言っておけばなにか料理が出てくる。
出された物を黙って食う方がラクチンだ。

食べたいものをいちいち注文しなくてはいけない、カウンターの
寿司屋は面倒だ。回転寿司なら、流れてくる寿司を見て、食いた
い気になったらその寿司を食えばいい。考える必要がない。
客の好みに合わせようと、どのように麺を茹でるか?
スープはどうするか聞くラーメン屋は面倒だから嫌だ。

カリフラワーを牡蠣油で炒めた物がでてきた。
中華料理にも似たような料理がある。
これには辛みがない。
この料理なら唐辛子に弱い日本人でも食べることが出来る。

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2008/1/3

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