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2008年1月21日 (月)

パッカパオ、豚肉の牡蠣油炒め

P1030921pct13パッカパオというのは豚肉の牡蠣油炒めと言えばいいだろう。
これは俺の好物だ。
今日は新しいブランドの牡蠣油を使った。
他のものと味はそれほど変わらない。
パッカパオを熱いうちに、熱い飯と一緒に食べると美味い。
牡蠣油の部分をご飯にかける。
肉の旨味と牡蠣油の旨味が混ざった旨味がある。
それにハーブの旨味が加わっているから、何ともいえない旨味
がある。「うん」と言ったらもうその後の言葉がない。
辛味に刺激されて食べる。この旨味をどう表現する?
そんなことは後で考えればいい。今は食う。食う方が大切。
この美味さをどう表現したら伝えられるか考える暇も惜しいほど
忙しく食った。美味い物に出会った時はそんなもんだ。

唐辛子の辛味、牡蠣油の旨味が調和している。
どうしてタイの料理は辛いのだ?
そんな無駄なことを考えてもしょうがない。
うまけりゃいいじゃないか?
そうだ、そうだ。
余計なことを考えずに、パッカパオを飯に乗せた。
日本の料理にはない香りだ。
「これはタイの味だ!タイの香りだ!」と叫びたくなる味だ。

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2008/1/20

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