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2008年1月 1日 (火)

パチャラミカオヌングブアイ

なんだか長たらしい名前の料理だ。
ヌチャナートがこう言っていた。正式な名前かどうかわからない。
タイの東北弁かもしれない。名前のことはさておいて、この料理は
魚を丸ごと一匹料理して魚型の器に入れ
る。
その器を火にかけて冷まさないようにして食べる料理だ。
雷魚を使うこともあるそうだ。今日の魚はマナガツオだ。
器を見ているだけでも楽しい料理だ。タイの香りがする。

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料理にはこだわりをもつけど、器にはヌチャナートはこだわりをもたない。
俺が文句を言うと「味は同じよ」と反発される。
器にこだわりをもたないせいだろうか?
魚の頭と器の頭が反対向きになっている。
「ヌチャナート!この魚の頭はさかさまだよ」
「あらっ!アハハハ・・・・」
笑って誤魔化された。
普段は面倒だからこんな食べ方をしない。
同じ料理でも目の前で火が燃えて、ぐつぐつ煮える料理を食べる
ともっと美味しくなる。

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2007/12/29

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