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2008年1月28日 (月)

カオツム、タイのお粥

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今日の食事はなんだか不規則だった。夜になっても腹が減ら
ない。こういう時は食わないほうが体にいい。
俺は飯を食わない積りだった。
しかしヌチャナートの考えは違う。
食べる物がなくて、病気になり死んでいく人を数多く見てきたの
だろうか、食べなくてはいけないとヌチャナートは考える。
俺にどうしても何かを食わせたいようだ。
ダイエットをしなくてはいけないと思っている俺に、ヌチャナートは
無理やり食わせようとしている。
「カオツムができたわ。食べてよ!」
食べたくないが、食べなければヌチャナートの機嫌が悪くなる。
「唐辛子をいれる?」
「うん」しぶしぶ、食い始めた。
食うと、美味い。美味いと、ついつい食ってしまう。

タイのお粥屋で食事をするなら、肉や野菜の料理をとって、その
料理をお粥と一緒に食べる。今晩のお粥は長ネギと生姜、
唐辛子が入っただけの単純なお粥だ。

天井の扇風機が回るだけで冷房のない、タイのごくごく普通の
店で食べるお粥も美味い。ストーブをつけて暖房した部屋で食
べるお粥も美味い。どんな場所でもお粥は美味い。
この美味さは米を主食としている民族でないとわからないだろう。

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2008/1/26

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