大晦日のバーベキュー
この料理をタイ語でなんて言っていたかなあ?
ヌアピン?バベキュウ?とか言っていた。なんと言ったのか覚え
ていない。でも言われると、ヌチャナートが何を食べたいのか分
かる。長い年月の間に条件反射ができあがり、
「こう言った時はこれ。あー言った時はあれ。」
と分かってしまう。飼い猫のサダムがタイ語に反応するのと
大差がない。
この小さな石板は二人で食事をするには十分な大きさだ。
食べる速さやお喋りの進み具合で火力を調節しながら食べる。
油が飛び散るので新聞紙をテーブルに広げる。
近くの食品工場で貰ったポン酢はヌチャナートのお気に入りだ。
ヌチャナートが唐辛子のタレを作る。
日本のポン酢やタイのタレをつけながら食べる。
冷酒を飲みながら焼肉を食べる。
昔は酒にお燗をつけてくれたが、今は冷だ。
だんだん、ヌチャナートも主婦の図太さが身についてきた
ようだ。熱燗がほしけりゃ自分でお燗しなくてはいけない。
これで今年も終わりだ。
2007/12/31
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