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2008年1月21日 (月)

量り売りの復活と環境問題

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食料品を買出しに行くとプラスチックトレーが
一杯でる。これを決められた日までゴミとして出せないので家はプラスチ
ックトレーのゴミで一杯になる。

昔のように、消費者が器を持って買物に行き、量り売りにならないだ
ろうか?トレーに計量されて値札が付いている販売方式は消費者に
とって便利だがゴミが山のように出る欠点がある。

タイの市場のように対面販売が普通なら量り売りができる。
「このエビを一キロください」と注文するとエビを量って売ってくれる。
それをポリ袋に入れるだけだから、ゴミがでない。
日本のスーパーで対面販売と同じことを機械を使ってできないか?
客がエビを袋詰めにして秤にかけると計量して値札を印刷してくれる。
その値札を袋に貼ってレジに持っていくと清算できるなんて方式だ。
イセエビと鰯ほどの差があれば、機械的に値段の区別をつけられる。
鯵と鯖なんて機械的に区別をつけるのは困難だろう。ま
して東京湾の鯖とブランド品の関鯖の区別なんてできないと思う。

100%の機械化は無理だな。 水産コーナー、肉コーナーに各一名が立って
いて品物を見分けて計量販売する方式なら可能だろう。
プラスチックトレーの山を見ていつもため息がでる。
今のスーパーの方式は便利でいい。俺は環境がどうの、リサイクルがどうの
と時代の先駆者のような人々と同じことを言うのではない。
汚らしく悪臭を放つゴミの山がイヤなだけだ。ちょっとした便利さのために
後で不快な思いをする方がもっとイヤだ。
あの便利さは我々の生活にどのくらい役立っているのか?
値段が一目瞭然なので便利だ。店と自宅の間を運搬するのに水がたれ
ないからちょっとだけ便利かもしれないが、袋詰めより嵩張るから不便だ。
この他にどんな便利さがあるかな???
同じ大きさの二つのトレイの上面を重ね合わせると、少しだけ保温効果
がある。そんな程度じゃないかな??? 量り売りの復活を願っているの
は俺だけじゃないだろうな。自治体だってゴミが減ることだから歓迎する
と思うのだがなあ。

2008/1/20

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