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2008年2月28日 (木)

ラープ

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俺の大好きなラープだ。今日のラープはどういうわけか熱が
かかりすぎだ。あんまり熱がかからない、半生の方が美味しい。
ヌチャナートの料理としては、ちょっと珍しい。
こっちは俺専用のラープだ。ヌチャナートは胆汁で苦くしたラープ
を好む。俺にはあの苦味は耐えられない。物凄く苦いと感じるの
だが、ヌチャナートには快い苦味らしい。
苦くないラープを食べて俺は幸せ。ヌチャナートは苦いラープで幸せ。
見た目はどちらも変わらない。
「食事ができたわよ」
ヌチャナートはラープを食卓にだした。
最初に食卓に置かれたラープを俺は自分用のラープだと思い、
苦いラープに手をつけてしまった。それを見たヌチャナートが
「あら!それはあたしのよ!」と言った瞬間に苦味が口の中で
弾けた。ニゲェー!やたらとニゲェー!
自分用のラープを食べたらウメェー!
なんであんな不味い物を喜んで食べるのか、ヌチャナートの気持ち
が分からない。

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2008/2/27

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