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2008年2月 2日 (土)

寒い時には唐辛子

昔から、足袋や靴下の中に唐辛子を入れておくと霜焼けになら
ないといわれている。血行がよくなるからと説明されていた。
また、靴下に唐辛子を入れておくと体が温まると言う。
それをNHKが生理学的に説明していた。
唐辛子に触れた足は痛いと感じるだったかな?
その刺激を脳が勘違いして・・・・・。
詳しいことは忘れたが結論は足の血管が膨れて温かい血液が
足に流れるようになるので寒さを感じないとい
うことだ。
その時は「ふん、なるほど」と聞いていた。

それじゃ、唐辛子を大量に食べるタイ料理はどうなるの?
熱帯の国々ではタイに限らず唐辛子を大量に食べる。
靴下に唐辛子を入れるのは肌から唐辛子の成分であるカプサ
イシンを吸収することだ。唐辛子を食べてカプサイシンを胃から
吸収するのとは生理的作用はちがうだろう。
しかし、どの熱帯の国でも唐辛子を大量に食べるという点は
共通している。何か理由があるはずだ。
これは俺の推理だ。科学的に証明はされていない。

人間の体温は常に36度ほどに保たれている。体温を保つため
に寒い時には上着を着て体温を調節する。暑い時には汗をかい
て体温を調節する。一定の体温ということと、血行ということを
ヒントに俺は何故タイ料理には唐辛子を大量に使うのか考えた

辛い物を食べるとカプサイシンが血液に吸収されて血行がよく
なる。血液の温度は36度ほどだ。熱帯の外気は体温以上だか
ら、36度の血液が大量に流れると涼しく感じる。
これで納得のいく説明ができたが、この説明では説明しきれ
ないものがある。例えば乾季になると気温が下がる。
外気の温度が20度くらいになった場合はどう説明する?
36度の血液が流れたなら逆に暑くなるじゃないか???
うーん、困った!説明がつかない。
ここでは、辛い物を食べるのが習慣になっているから、辛い物
を食べ続けているだけだと誤魔化しておきま
しょう。

外気温が20度の生活は外気温が40度の生活より快適だ。
酷暑の時には暑さで苦しい。水を浴びればいいが、魚じゃない
ので一日中濡れたままで生活できない。それで唐辛子を食べて
体温を下げる。唐辛子を食べて快適になった記憶があるので、
外気温が下がっても辛い物を食べたがる。
俺はこれで納得したが、どうだろう?納得していただけるだろうか?

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2008/2/1

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