« 豚を炒めた | トップページ | 炊き込みご飯に思う »

2008年3月13日 (木)

ガイウンセン

P1040356pct13

これ食べるか?あれにするか?と聞かれたけど、俺はいつもの
通りいい加減な返事をしていた。そうしたら、でてきたのがこの
料理だ。鶏肉を春雨と炒めたものだ。
これを作っている時はひどい臭いがしたが、食うと、あの時の
ひどい臭いは何処にもない。
俺にはピリ辛だが、多分、極辛と評価される辛さだろう。
ナンプラの塩味も丁度いい。
春雨はスプーンでつかめないので、箸を使って食べた。
ウチでは食事の時に箸を使うのは珍しい。
これを作っている時は換気扇を回し、扉もあけている。
それほど、刺激臭がでる。
その時、タイでの経験を思い出した。

ドンムアン空港の前に大きなテントがある。
常設の屋台の集合体といえる。
空港内の店は観光客相手だから料理は高い。
空港で働く人々はこの屋台にやってきて食事をするのだろう。
屋台だから風通しがよいと誰でも思う。
テントと言っても数十メートルも切れ目なしに繋がっていると、
もうテントではなくて家と同じだ。
こんな大きなテントになると、風通しも悪くなる。

俺達は料理を注文した。調理をしている間は唐辛子の煙が立ち
込める。調理をしているおばさんは換気扇を回した。
タイ人でもやはりこの唐辛子の煙は刺激臭なのだと知った。
なんだか嬉しいような、可笑しいような思い出だ。

クチコミblogランキング TREview

2008・3・13

|

« 豚を炒めた | トップページ | 炊き込みご飯に思う »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/68615/11270481

この記事へのトラックバック一覧です: ガイウンセン:

« 豚を炒めた | トップページ | 炊き込みご飯に思う »