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2008年3月20日 (木)

唐辛子の成分

唐辛子を焙煎すると唐辛子から物凄い刺激臭がでる。
その刺激臭でくしゃみがでる。
換気扇を回し、扉を開け放なしにしないと家中が煙に巻かれる。
タイの家庭では唐辛子を焙煎する時は屋外でやる。
家の中でやっても、家中が開けっ放しだから同じようなものだと
思うがそれでも屋外で焙煎する。

ウチではいつもタイの唐辛子を使っている。
生の唐辛子は冷凍で入荷するものを使っている。
時々、日本の生唐辛子を使うこともある。
乾燥唐辛子もタイから輸入されたものを使う。
タイの食材店で乾燥唐辛子を買うのを忘れた。
「戻って乾燥唐辛子を買おうか?」と聞いた。
「大丈夫よ。生の唐辛子があるから」
俺も一週間やそこらは問題ないと思っていた。

それなのに、ヌチャナートは日本の乾燥唐辛子を買ってきた。
焙煎した唐辛子もなくなってきたらしい。
タイ人は料理によって唐辛子を使い分けている。
この料理にはこの唐辛子と決まっているようだ。
辛ければ唐辛子なんてどれでも同じと、日本人は思う。

日本の唐辛子を焙煎し始めた。
いつものように換気扇を回し、扉を開けた。
真冬でも唐辛子を焙煎する時は扉を開けないとだめだ。
寒さを我慢してでも刺激臭を追い出さなくてはいけない。
焙煎が終わってから、ヌチャナートが驚いたように言った。
「日本の唐辛子だと、くしゃみがでないのね」

日本の唐辛子とタイの唐辛子では成分が違うのだ。

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2008/3/19

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