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2008年4月15日 (火)

プラケム、塩漬けの魚

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スーパーで魚を見たら、なんだか突然、プラケムが食いたく
なった。
「ヌー、これでプラケムを作ってくれよ」
魚が大好きだから、ヌチャナートは俺の要求を簡単に受け
入れた。今日はシャケと鯵のプラケムを焼いた。
レモンをかけると味がしまって旨味がます。
プラケムは保存が利くので慌てて食べることもない。
古くなると熟成した味になる。

プラケムを食べながら俺はふと思った。
この味は日本の味に似ている所があるな?
何が、何処が似ているのだ?
塩っぱいのだ。塩っぱい所が日本の味に似ているのだ。
毎日、タイ料理を食べている。タイ料理は塩分が少ない。

日本の料理は塩分が多い。
来日したタイ人が「ホテルで朝食をとると、喉が渇く」と心配そう
にしていた。朝食に味噌汁を取るからだ。
タイ料理ではこんなにも塩を取らない。
プラケムはしょっぱい。この塩味が日本の食事を思い出させた。
シャケのプラケムは塩鮭を思い出させる。
塩分不足だったのか?それで塩っぱいものを体が求めた?
タイ料理を食いながら日本の料理を食っている気分になる
なんて不思議だ。

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2008/4/14

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