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2008年4月25日 (金)

パッカパオ

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今日はパッカパオを作ると言い出した。
「辛さはどうする?ちょっとにする?」
「タイの辛さにしてくれよ」
日本のタイ料理屋は辛さを抑えれば日本人の味覚に合うと
思っている。辛さを抑えると全体の香りのバランスが崩れる。
タイ人が普通の辛さと思う辛さを求めた。
最初のうちは肉の脂で辛さを余り感じない。
食べているうちにだんだん汗がでる。
汗を拭きながら食べる。
辛くて口の中が火事になるということはない。
旨さに負けて更に食う。
食えば汗がでる。腹が減っているからまだ食欲がある。
食う。汗。食う。汗。食う。汗。
辛いけど、旨いから食える。
「この料理は日本人は食えないよね」
「サミイだけよ、この料理を食べられるのは」
そうかもしれない。この味は相当に辛いのかもしれない。
「タイで食べるのと同じよ」
パック旅行で出される、タイ料理は観光料理なんだろうな。
まがい物のタイ料理だ。
観光客が来ない田舎の店ではよくても悪くても地元の味を出し
てくれる。
本物のタイ料理の味が今日のパッカパオにあった。

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2008/4/24

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