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2008年6月 9日 (月)

鶏と胡瓜の炒め物

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日本では胡瓜は生で食ったり、漬物にして食う。
肌がぶつぶつで触ると痛いような新鮮な胡瓜に塩をつけて食べ
ると美味い。味噌をつけても美味いなぁー。
唐辛子を加えた味噌で食うのもいいな。
胡瓜の糠漬けや塩漬けも好きだな。
こんな胡瓜を温かいご飯と一緒に食べると幸せな気分になる。
冷酒のつまみにも胡瓜はいい。

タイにも胡瓜がある。タイの胡瓜は日本のものと比べると小さく
てしゃきしゃき感がないが、日本のものより甘い。
この胡瓜も美味い。カオパットなどに胡瓜の薄切りが必ず
ついてくる。辛い物の後に、甘い胡瓜を食べると美味さが倍増
する。

ヌチャナートは胡瓜を鶏肉、トマトなどと一緒に炒めた。
こんなこと日本人はやらない。なんの疑問も感じないように、
ごくごく自然にヌチャナートは胡瓜を炒める。
胡瓜を炒めると柔らかになる。胡瓜の身上はしゃきしゃき感と
思い込んでいる人にはこの柔らかさは意外な食感だ。
食ってみると柔らかな胡瓜というのも美味いもんだよ。
牡蠣油の味ともあっている。
ニンニクを炒めて香りを作る。
これを作っている時のにおいは強烈だが、食う段階になるとその
においはない。生の唐辛子を加えて食べる。

ついつい食いすぎてしまうから、これはダイエット中の人には
お勧めできない料理だ。

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2008/6/9

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