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2008年6月 5日 (木)

ゲンカイマラ、苦瓜のシチュウ

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「苦瓜のことを日本語でなんと言うの?」
「ニガウリだよ」
「えっ?・・・・」
「苦い瓜という意味だよ」
「ああ、そうなの。アハハハ・・・・・」
苦瓜を使ってシチュウを作ってくれた。
この苦瓜はそれほど苦くないと感じた。
「苦い?」
「ううーん、苦くないよ」
タイ人は苦味のある食べ物が好きだ。
胆汁のような苦味のあるものを加えて「美味しい」なんて言う。
俺達にはわざわざ不味くしていると感じる。
好みの文化差は面白い。
苦瓜を食べていると、時々苦い物にあたる。
今は苦瓜はあちこちで買えるが昔は苦瓜なんてなかった。
初めて苦瓜を食べた時「なんでこんな苦い物を食べるのだ!」
と驚いたことを思い出した。
俺にとって苦瓜は異質の食べ物だが、ヌチャナートにはごく
普通の野菜だ。苦瓜を使うヌチャナートの料理を食っているうち
に、苦瓜の美味さが分かってきた。

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2008/6/4

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