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2008年6月 6日 (金)

ハラスの塩焼き

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寒い所を住処にしているシャケはタイにいるわけない。
タイの高級スーパーに行けば、多分冷凍物とか塩干物のシャケ
があるだろう。庶民の市場にはシャケなんてない。
ヌチャナートは日本で初めてシャケを食べた。
シャケの赤い身を塩焼にしたり、塩漬けにして食べていた。
そのうちに、ハラスが美味いと言い出した。

脂が多くついているハラスはこってりとした美味さがある。
ハラスを塩焼きにして、ミントの葉で飾って出してきた。
魚料理の飾りにミントなんてタイ人の発想だ。
ヌチャナートは刺身や鮨の飾りに使う、大葉やバランの代わりに
ミントを使っただけかもしれない。
日本人の持つ美観に影響されてきたみたいだ。

それと唐辛子ソースもでてきた。
ハラスを唐辛子ソースにつけて食べる。
こうすると完全にタイの味になってしまう。
唐辛子の辛味とシャケの脂の味が合う。
ハラスを唐辛子ソースにつけてからご飯に乗せる。
ご飯にはシャケの脂と唐辛子ソースが移る。
シャケの脂とナンプラ・唐辛子の味がついた温かいご飯もいい
もんだよ。

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2008/6/5

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