« バンジュウ、番重と山田長政 | トップページ | 元寇とベトナム »

2008年6月 7日 (土)

芽の出ちまったニンニクを

P1050469pct13

ウチの料理はタイ料理が主体というより、ほぼ完全にタイ料理
だから唐辛子とニンニクを大量に使う。
買った時のニンニクは白い玉のような形をしている。
その玉を割ると半月状の粒が中からでてくる。
半月状の粒を薄切にしたり、潰して食べる。
なにしろ買う量が多いから、食べきらないうちに半月状の粒から
青い芽がでてきてしまうことがある。
台所に放置したままなのに、新しい命の息吹がでている。
ニンニクの生命力の強靭さに驚く。
この芽を食べても毒ではない。芽が出てしまったニンニクの粒を
鉢に植えておく。水さえ、適当にかけていれば、手入れをしなく
ても芽は元気に育つ。
芽はぐんぐん伸びて葱のような葉をつける。
アブラムシのような害虫もつかない。
青々とした葉を切って、料理に使う。
葉が伸びてくると食われてしまうので、ニンニクは大きくなれない。
食われても食われてもニンニクは地下で成長を続け、新しい葉
を出す。元気に葉を伸ばしていたニンニクの勢いが止まった。
収穫時期が来たらしい。
ヌチャナートがニンニクを掘り起こした。
地下から小さな丸い玉が幾つも出てきた。
植えた時は半月状だった粒も時が経つにつれて丸い玉になって
いる。これを乾燥させると、またニンニクとして料理に使える。

青い芽が出たニンニクを鉢に植えておくと、成長を目で見て楽し
める。地表に芽が出たと思うと、ぐんぐんと大きくなるから面白い。
元気を貰っちゃうような気がする。葉がでると食べられる。
時が流れると、収穫時期になり、新たなニンニクが出来上がっている。

クチコミblogランキング TREview

2008/6/7

|

« バンジュウ、番重と山田長政 | トップページ | 元寇とベトナム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/68615/21479135

この記事へのトラックバック一覧です: 芽の出ちまったニンニクを:

« バンジュウ、番重と山田長政 | トップページ | 元寇とベトナム »