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2008年7月16日 (水)

ゲンマラガオ、パパイアのシチュウ

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俺達にはパパイアは南国の甘い果物だ。
海岸の椰子の木の下には白いテーブルがあって、美女が
にっこり笑いながら食べているのが日本人が持つパパイア
のイメージだ。観光旅行のパンフレットにはそんな写真がよく
ある。

内陸の田舎にはいると、様相が一変する。
薄汚れたよれよれの服を着た貧相な人が真っ黒な手で青い未熟
なパパイヤでソムタムを作っている。
リゾート地やバンコックのホテルではパパイアは果実だが、田舎
では野菜として使われている。最近はタイからの輸入が増えた
のか、競争が激化したのかパパイアの値段も下がっている。
「辛いけど、美味しいわよ」
そんなことを言いながら出してきたのがこの料理だ。
パパイアと鶏を煮込んだものだ。
言われたとおり、この料理は辛いが旨味も強い。
いかにも田舎料理という感じのタイ料理だ。

2008/7/16

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