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2008年7月21日 (月)

パクブンファイデン、朝顔の火炎料理

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バンコックのレストランで俺のために英語のメニュウがだされた。
ヌチャナートが居れば、ヌチャナートが料理を選んでくれるから
英語のメニュウなんて必要ない。。今日はヌチャナートが居ない
から、自分で料理を選ばなくてはいけない。
一緒に居る二人のタイ人も
「どうぞ、お好きな料理を選んでください」という。
何か珍しい物を食いたかった。
「朝顔の炒め物」という料理があった。
朝顔ってあの朝顔?小学生が4月に鉢に植えて夏休みに自宅
に持ち帰るあの朝顔?
夏の朝に咲く赤や青の花か葉っぱの料理なの?
こりゃ珍しい、それを戴くことにした。
出された料理はニラ炒めのような料理だった。
想像していたのとは違うが、旨い。気に入った。

この野菜は英語では朝顔となっているが、漢字では空芯菜
となる。この料理をレストランで頼むと、野菜を炒める鍋から
真っ赤な炎を派手に上げながら作るからパクブンファイデン
(赤い炎の空芯菜)という。通りに面した場所で料理を作り
パッと広がる炎を看板にしている店もある。
ヌチャナートは炎が出ないように調理している。
「それじゃぁ、ファイデンにならないね」
「こんな所でやったなら、危ないじゃない!」
出来上がった料理を家の外に持ち出して食べた。
夜風が涼しい。今日は蚊がいない。蚊取り線香は必要ない。
ヌチャナートは白ワインを飲む。
俺はウイスキーのソーダ割を飲む。
この料理ってダイエットになると感じた。
俺が考えたダイエット法は次に書こう。

2008/7/20

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