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2008年8月16日 (土)

ラープ 肉サラダ

久しぶりのラープだ。ラープを初めて食った時はその美味さに
感動した。辛いのだが、美味さに釣られて一生懸命に食べた。
一生懸命と言っても分からないだろう。本当に一生懸命だった。
美味いから食いたいのだが、辛くて食えない。
それでも食いたいから辛さを我慢する。
我慢しないと食えないから一生懸命という表現になる。
とうとう辛さに耐えられなくて諦めたが、もっとラープを食い
たかった。そのラープを最近食べなくなった。
飽きたのか?理由は分からない。
ラープを日本語で一言で言い表すとなんとなるか?
俺は肉サラダと言ってみた。
ちょっと熱を通した肉にミントの葉や唐辛子・ニンニクなどを加え
て混ぜたものだからサラダだろうな。
「タイ風タタキ」と言ってもいいかな?
今日は肉サラダとしておこう。

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俺は赤肉だけのラープが好きなんだけど、ヌチャナートは千枚を
入れた。千枚も美味しい肉だけど、ラープは赤肉だけがいいな。
ミントはベランダにいつでもある。買う必要はない。
ラープの美味しい食べ方はナンと言っても酒の肴にするのが
いい。もち米と一緒に食べるのも美味しいよ。
噛んでいるうちに甘味がでるもち米とラープの辛味が実によく
あう。イサーンの人々はもち米をよく食べる。
そのもち米を美味しく食べるためにラープを作り出したのかも
しれない。

2008/8/14

TREview

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