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2008年8月 2日 (土)

ゲンオムガイ、烏骨鶏と夕顔

ヌチャナートが真っ黒な烏骨鶏を買ってきた。普通の鶏肉でもいい
のだが、烏骨鶏の方が美味しいとこだわりがある。
小さな烏骨鶏だから、全部を使ってしまう。
出刃包丁で叩き切る。

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次は香辛料を臼で叩き潰す。プリッキヌーはこの位いれないと
満足しない。これを見れば、タイ人がどのくらい唐辛子を使う
かわかる。

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こうして烏骨鶏と香辛料を炒める。
タイ料理独特の香りが家中に漂うというよりたち込める。

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少量の水で臼を洗い、その水を鍋に入れる。
これを何回か繰り返す。
これは化け学的にも正しい方法だ。

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ぐつぐつ煮てから出されたのがこの料理だ。
香りがいい。「タイ料理だな」と感じさせる香りだ。
この暑い陽気で食べると、タイで食べる味になる。
ベランダで育てている香草も入れた。
夕顔が柔らかになり、烏骨鶏のスープを吸い込んでいる。

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2008/8/1

TREview

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