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2008年8月21日 (木)

ラープパー、タイ版なめろう

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魚が大好きなヌチャナートが鰯を買って来た。
品名を見ると「ひらごいわし」と書いてある。
俺は今までそんな名前の鰯を知らなかった。
「ひこいわし」なら知っているが「ひらごいわし」と言うのは初めて聞く名前だ。
さっそくインターネットで調べるとマイワシのことだと直ぐに分かった。

生きのよい鰯だった。ヌチャナートはこれでラープパーを作ると言う。
「生臭いのではないかな?」
俺のそんな心配をよそに、嬉しそうに鰯をまな板で叩き切っている。
「ああ、これは房総のなめろうだな」
そんなことを思いながらヌチャナートのやることを見ていた。
レモングラスその他の香草を加えた。
ベランダからミントを摘んできた。
食ってみると、香草に隠されて鰯の生臭みはない。
唐辛子のほどよい辛味、香草の香りがもっと食べろと言っている。
「あら、美味しいわね」
「うん、そうだね。」
「これをもち米と一緒に食べるともっと美味しいわよ」
温かい炊き立てのご飯でもこのラープパーは美味しい。
イサーンの人々のように、もち米と食べると違った味わいがある。
これはタイ版なめろうと呼んでもいい。
俺は魚をあまり好まない。それなのに、このラープパーは旨いと思う。
魚が好きな人なら、きっと気に入ると思う。
でも辛いから駄目かな???

2008/8/20

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