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2008年9月13日 (土)

カオパット、タイの焼飯

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昨晩のご飯がちょっと残っていた。新たにご飯を炊くのも面倒だ。
残飯をお粥にしても美味しい。カオパットにしても美味しい。
カオパットの場合、炊きたての飯よりも残飯で作る方が飯粒がぱらぱら
になりやすいのでもっと美味しい。
ヌチャナートが残飯の処理方法を聞いてきた。
「ねぇー、カオパットにする?」
「そうだね」
「あら、ここに美味しいチキンスープがあるわ。これでお粥にすると美味
しいわよ。お粥にする?」
そういわれるとお粥も美味しそうに聞こえた。
一度カオパットにすると言ってお粥にするのは男らしくない?
武士に二言はない?
そんな偉そうな口をききたいのではない。カオパットにしようかそれ
ともお粥にしようか考えるのが面倒なだけだ。
カオパットにすると決めたのだから、カオパットにこだわった。

今日のカオパットにはもやしが入っている。
もやしを入れたならカオパットが水っぽくなり、米のパラパラ感が
なくなるはずだが、上手く調理してある。
ちゃんと飯粒が離れる。
「レモンが欲しいでしょ」
「うん」
ヌチャナートは他の料理を作っていて、俺のレモンのことなんか忘れて
いるようだ。
俺はレモンがでてくるのを待っていたが、とうとう最後まで出てこな
かった。ナンプラと唐辛子をかけながらカオパットを食べる。
最後に冷たい水を飲み干す。

TREview

2008/9/13

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