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2008年10月12日 (日)

こんなタイ料理

食事の前に写真を撮る。写真の整理を怠っているうちに、どんな
料理でどんな味だったか忘れてしまった。毎日、飯を食うから写真
は溜まる一方だ。
サボると味の記憶が薄れてしまい、文を作るのも苦労する。

P1060689pct13_5 

これは朝食だったと思う。水の量が多すぎたのでご飯がお粥みたい
になってしまった。
起きてくると、ヌチャナートはご飯の炊け具合をチェックする。
「水が多すぎたわよ!」
文句を云うのなら、自分で炊け!!
男らしく怒鳴りつければいいのだが、惚れた弱みがあるのでつい、
「すいません」となる。
この挽肉の辛い料理を乗せると、水っぽいご飯でも気にならない。

次の料理はなんだっけ?肉の形からハラミだな。
これも辛くて旨かった。
ヌチャナートはいつも「日本人は油で揚げた物が好きね」という。
云われて見ると、日本人は揚物が好きだ。
ホカホカ弁当屋の店先のサンプルもカツとかフライが多い。
それに対してタイの料理はこのような煮物が多い。
メタボを防ぐためにも日本人は揚物を止めるべきだと思うな。

P1060692pct13_3

その次はたしか卵焼きを作ると言って出してきた。
俺達が考える卵焼きではないが、旨いから名前なんかどうでも
いいっか。毎日々、こんなタイ料理の連続だ。
「これはベトナム料理。今日はラオス料理ね。これはタイの南部の
料理よ。」いつもそんなことを言いながら、料理を作ってくれる。
俺はタイ全土の料理を試食している気分だったが、こうやってみる
とウチの料理はタイ東北部の田舎料理が多い。
タイ南部の味は東北部の味とは違うけど、辛さで舌が痺れちゃって
日本人にはなかなか区別がつかないだろう。

P1060701pct13_3

子供の頃に食べた味の記憶は消えない。
慣れ親しんだ味が誰にとっても美味しい味なんだ。
俺のように、こんな異種類の料理を毎日食べて旨いなんていう
のは変人だ。

2008/10/12


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