ナムプラの瓶
ナムプラと言うのは日本の醤油に相当する調味料だ。
これなくしてタイ料理は作れないと言っても過言でない。
何を作るにもナムプラを使う。
日本人が醤油を鍋にどぼどぼと入れるようにタイ人もナムプラを
どぼどぼと入れる。
ナムプラの瓶も醤油の瓶もペットボトルが主流だ。
ここまではナムプラも醤油も共通している。
どぼどぼと使うものだから、瓶の口は大きいほうが便利だ。
日本の醤油の瓶は注ぎ込みが終了になった時に醤油が垂れて周囲を汚さないような工夫がされている。
液切れというのだろうか、ぴたっと醤油が切れる。
ナムプラの場合はどの会社の製品も小さな注ぎ穴になっている。
これで不便していないのだから、問題はない。
なぜ、醤油のように大きな穴にしないのだろうか?
理由があるはずだ。
穴が小さければくさいにおいが出にくい?
(タイ人も生のナムプラのにおいはくさいと感じている。彼等はそのにおいに慣れているので日本人ほど抵抗感をもたないだけだ。)
振りかけるのに便利なように小さな穴にしている?
どなたか、穴が小さい理由をご存知の方いらっしゃいませんか?
2008/12/26
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コメント
ペットボトルの口はナイフで切るようになっていますが、写真のように3段階ぐらいの段になっているので、好きな大きさのところできれば大きな穴で使えますよ。
投稿: kmg | 2008年12月28日 (日) 00時52分