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2008年10月 4日 (土)

秋刀魚の塩焼と唐辛子

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先日は秋刀魚が安かったので、「秋刀魚を買おうか?」と言った。
ヌチャナートが「要らない」と言うので、秋刀魚を買わなかった。
それなのに、今日はヌチャナートが秋刀魚を買ってきた。
「どうしたの?」
「急に食べたくなったのよ」
「・・・・」
「これに塩を沢山かけて、焼くのよ」
「・・・・」
「皮を剥いて、食べるのよ。美味しいわよ」
想像しているだけで、美味しそうな顔をしている。

秋刀魚は秋の味覚だ。秋刀魚なしで日本の秋を語れない。
苦味のある、秋刀魚のワタが旨いと魚好きな人は言う。
ヌチャナートも例外ではない。
「あの苦いワタが美味しいのよね」
俺にはワタは黒くてどろどろして気持ちが悪い部分なのだが、
あそこが美味しいという。
皮を剥いて白い身の部分を食べる。
黒いワタの部分はヌチャナートの皿に乗せる。
喜んでワタを食べるヌチャナートを不思議に思いながら見ている。

焼いた秋刀魚にはレモンとかすだちの汁をかけて食べるのが日本人
だ。油の乗った秋刀魚に酸味が加わると味がしまってくる。
秋刀魚の身をとると、俺は唐辛子のペーストを乗せて食べる。
このタイ式の食べ方も旨い。
写真を見るとなんだかキムチのように見えるのが唐辛子ペーストだ。
唐辛子ペーストは辛いが強い香草の香りがあって、それだけでも
飯のおかずになる。それに秋刀魚が加わるから嬉しさ倍増だ。


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2008/10/3

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2008年10月 2日 (木)

トムヤンビーフン

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これはタイ土産として戴いたものだけど、何故か日本の輸入業者
の名前がある。バーコードも日本を示している。
表示は全て日本語だ。タイの製造業者が日本人観光客むけに
バンコックの土産店に横流ししたもの
だろうか?
なんだかおかしな物を貰った。本当にタイでこれが売られている
のだろうか?

大きな海老が入った美味しそうな写真が載っている。
同じように大きな海老が入った写真をタイの企業も載せている。
日本の企業とタイの企業の差はその写真に「調理例」の文字が
入っているかどうかだ。実際に入っている海老は小指の先ほどの
小さな海老だ。この写真を見て大きな海老を期待してしまう日本の
消費者は中身を見て嘘つき商品、誇大広告なん
て怒る。
それで日本で売られている製品には必ず「調理例」という文字が
書いてある。この製品も例外ではない。

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蓋を取ると中身はこんな具合に詰まっている。ビーフンもちゃんと
袋に入っている。ちょっと大きめな大福のようにまとめたビーフン
の形が可愛らしい。野菜が入っている袋には「かやく」なんて書い
てある。関東の人は「かやく」と聞くと火薬・爆薬を想像する。

袋を開けると小さな海老が出てきた。野菜は思ったより多い。
粉末スープとペースト状のスープが入っている。

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お湯をそそいで暫く待つ。容器には3分待てと書いてあるが、
それ以上待った。よぉーく掻き混ぜて食べた。
こうしてみるとなんだか美味しそうに感じる。

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ビーフンはよろしい。よろしいとは言ったが本当に美味しいビーフン
の茹で加減というのを知らな
い。俺が「これは駄目!」と判定する
味ではないから合格だ。スープを飲んでがっかりした。
これは俺が期待していた味ではない。
いつもタイ料理を食べているのでこの味は日本人向けに手を
加え
られた味のように感じた。なんだか物足りない。
いつもタイの田舎料理を食べているからだろ
うか、味にクセがなさ
過ぎると感じる。

タイ料理の味を知らず、日本のカップ麺しか知らない人には、この味
は異国の味、一風変わった味
だろう。多分、酸っぱくて辛い味なん
だろうな。この程度の辛味をピリ辛から激辛というのだろう

この商品をスーパーなどで見かけたことがあると思う。
俺はこの商品を買うだろうか?俺は絶対に買わない。理由は簡単だ。
「美味しくないもん!」
タイ料理を知らない人にはこれは衝撃的な味だろうな。
衝撃、感激を受けた人はこの商品をまた買うだろう。

味は新しい地域に入るとそこで変化をする。これもそうだ。
俺には満足がいかない味だが、多くの日本人にはこの味がタイの味
として定着していくのだろうな

最近は環境問題が五月蝿い。食品の容器包装も簡便なものに
なってきている。この商品のプラスチック容器は立派だ。
一回で捨ててしまうには惜しい。俺はこの容器を洗って、再利用
するだろう。立派な蓋がついているので、例えば食べ残しをこの
容器に入れて冷蔵庫にしまうこともできる。
三回は使えると思う。そう考えるとこの容器は環境に優しいのか?
待てよ!残り物を冷蔵庫で仕舞うための容器は幾らでもある。
うーん、やはりこの容器は立派過ぎて無駄と考えるのが正しい
ようだ。


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2008/10/1

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サイコロステーキのタイ料理

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日本ではサイコロステーキはかなり普及している。
サイコロステーキを作る技術はタイにも導入されているのかな?
少なくとも庶民が買物をする市場ではサイコロステーキを見かけ
ない。冷凍庫なんて市場にはないから、サイコロステーキを売り
たくても売れないのが実情だな。

冷蔵庫からサイコロステーキを取り出した。
「トノー!これをどうやって食べる?」
ヌチャナートが言う「トノー」とは俺のことだ。
俺はヌチャナートに「殿」と呼ばせている。
タイ人の発音では「殿」が「トノー」と間が抜けた発音になってしまう。
「炒めればいんだよ」
「・・・・・」
ヌチャナートは飽きれたというような顔つきで俺を見ている。
サイコロステーキをステーキを焼くようにして出せばいいなんて
ヌチャナートには考えつかないよ
うだ。余りにも簡単な調理法なの
で、そんな物は調理ではないと考えるのかな?
ステーキを食べたことがないのなら、ステーキの焼き方を知らなく
てもしかたがない。どうやらヌチャナートの頭では
「ステーキはお店で食べる物。ウチで食べるのはタイ料理」
と考え
ているのだろう。サイコロステーキをどのようにタイ料理に
仕上げるか考えたようだ。

茄子とサイコロステーキを炒めたものがでてきた。
これをプリッキヌーと一緒に食べる。これも旨い料理だよ。
俺はサイコロステーキを食べるつもりだった。
俺は肉をいかに美味しく食べるか考えていたのに対して、
ヌチャナートは茄子をいかに美味しく食
べるか考えていたようだ。
茄子を旨く食べるためにサイコロステーキを利用したという感じだな。
ヌチャナートの関心は肉ではなくて茄子にあった。
「どう?茄子は美味しいでしょ?」
茄子が旨いかどうか聞くが、肉は旨いか聞かない。
秋茄子は確かに旨いよ。でも俺は肉を食べるつもりだったのに、
茄子が旨いか聞かれて返事に困った。


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2008/10/1

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簡単な日本料理

「ごはんよ!」
そんな掛け声を掛けられて食卓についた。
鶏肉と茄子を煮込んだものがでていた。
いつもタイ料理だから、これもタイ料理だと思って食べた。
なんだかいつもと味が違う。
「これって日本の味だな」
「そうよ、日本料理を作ったのよ」
旦那がたまには日本料理を食べたがっているだろうと気を使って
くれたようだ。そんなことに気を使う必要はない。
毎日がタイ料理であっても俺は違和感を感じていない。
ヌチャナートの気遣いに感謝しながら、食べていた。
その後、ヌチャナートがポツリと言った。
「日本の料理は簡単でいいわ。」
「・・・・・?」
「だって、ポクポクやらなくてもいいでしょ」
うん、確かにその通りだ。
タイ料理を作る場合、必ず香草などを臼で叩き潰す。
この工程がないとタイ料理は作れない。
日本料理を作るにはそんな必要はないから、日本料理は簡単で
いいと言っている。
こんな発想は日本人にはない。


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2008/9/29

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2008年9月30日 (火)

パットマクワ、茄子の炒め物

よくタイの女の子は体型が綺麗だという。確かに肥満の女の子は
少ない。足もほっそりして、すらりと伸びている。
それはちょっと前の話だ。
経済状態がよくなり、最近は太った女の子を見かけるようになった。
金回りがよくなると、どうしても美食と大食傾向になり太りだす。
運動量に見合った食事をしていれば太らない。

彼女達の食生活はどうなっているのか?
都心に住む若いタイ人の食生活は買い食い文化と言ってもいい。
彼等は自分で食事を作らない。腹が減れば表にでて屋台などで
食事をする。フードセンターと言っている大食堂などへ行くといろいろ
な食事を選ぶことができる。そこで一品か二品と飲み物を選んで
一回の食事にしていたのが、最近は三品とるようになったのか
な?
それで太目の女の子が増えてきたのかな?

料理の名前は知らない、何を食べたらいいのかわからない、タイ語
はわからない。そんな日本人旅
行者はフードセンターへ行くとよい。
フードセンターには、沢山の料理が並んでいる。料理の写真なども
あるから、料理を選ぶのも簡単
だ。食べたい物、美味しそうに見える
物を指差せばよい。皿にご飯を乗せて、その隣に指をさした料理を
盛り付けるか、ご飯の上に料理をぶっかけてくれる

出された物が辛すぎて食べられない、口に合わないこともある。
それは旅のご愛嬌というものだ。
高級な宮廷料理の店なら何でも美味しいか?高級店でも辛すぎる、
においがきつくて食べられない
こともあるでしょう。
味や好みは料理の値段に関係ないんです。

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今日はこんな茄子の炒め物がでた。
皿に飯を盛り、その隣におかずがのっている。
まるでフードセンターで食べる料理のようだ。
日本の現状から考えると、これは粗末な料理に見える。
俺達は食事の取りすぎだ。摂取カロリーが多すぎるから肥満やメタボ
になる。この位でいい、粗末な食事でいい。
タイの女の子はフードセンターなどでこの程度の食事をして満足
している。
運動と食事のバランスが取れているから太らないのだ。
いつもは味や香りからタイ料理を感じている。
今日は盛り付けから「ああ、タイ料理を食べている」と感じた。


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2008/9/29

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菱の実、クラジュブ

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今朝のテレビで菱の実を取る光景を放映していた。
金属の盥のような船に乗り、菱の実を取っている。
「食べると栗のような美味しさがあります」とアナウンサーが解説
していた。今では菱の実は珍しく、全国から注文を受けて発送して
いるとのこと。
テレビで見た日本の菱の実は赤かった。
タイで見た菱の実は黒くてちょっと形も違っていた。

「あら、あれなあーに?」
ヌチャナートはテレビに映る菱の実に気づいた。
「タイにもあるよ。黒い奴だよ」
俺は菱の実のタイ語を忘れた。それを思い出せば簡単なのだが
思い出せない。
「牛の角のような奴だよ」
「ああ、カークワイよ」
いや、俺が聞いた名前はそんな名前ではなかった。
何処かにタイで見た菱の実の写真があるはずだ。
写真を探したが見つからない。
原版ではないが、やっと写真をみつけだした。
その時、これはクラジュブという名前だと教えられたことがメモで
わかった。

俺は菱の実を知らなかったので、珍しさから菱の実を街角で
買ってきて同僚に見せた。同僚はそれを知っていた。
「ああ、それは菱だよ。子供の頃泳ぎながらよく食った物だよ。
形がちょっと違うけどね」なんて言っていた。
ヌチャナートが言う「カークワイ」と言う単語は菱の実の形から来た
名前で「水牛の角」という意
味のようだ。タイで見る菱の実は黒くて
水牛の角のような形をしている。

乾季にタイの田舎を旅すると、道路脇に白い紙に黒一色で水牛の
角のような物を描いた看板を見か
ける。
どの看板にも宣伝文句や店の名前はない。
文字がなく、白地に黒だけという看板は、事情が
分からないと
なんだか不気味な看板だ。
秘密結社が何かの合図を出しているのか?なんてことまで考えた。
まさか爆弾テロを決行せよなんて合図ではあるまい。よく観察して
いると、その看板はクラジュブ
がありますという意味だとわかってきた。

俺がクラジュブを買って食べていると、ヌチャナートは
「なんでそんなものを食べるの?」と不思
議そうな顔をする。
俺は好奇心から食べているだけだ。
買った物のうち、10個に8個は不味い。1個はまあまあの味で、
残りの1個はたしかに栗のような味
がする。よいものに当たると、
「これは旨い」となるが、多くは旨くない。
美味しくないクラジュブだが、テレビで見たら、なんだか食べたくなった。



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2008/9/30

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2008年9月29日 (月)

トムヤンクンラーメン、タイのカップ麺

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今日もママー社のカップ麺だ。
タイ語表記では同じ大きさの文字で「トムヤンクン風味」と書いて
ある。英語表記を見ると「小エビのトムヤン」と大きく書いてあり、
「風味」と小さく書いてある。

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屋台などで食べるタイラーメンは日本のラーメンよりも小さな丼に
盛られてくる。これは小さなカップだ。通常のタイラーメンの丼の
半分くらいの量しかない。
ちょっと小腹がすいた時に食べるのを想定しているのだろう。

現在のタイ語には多数の英語が外来語として入っている。
カップに相当するトゥイというタイ語があるが、カップでも通じるようだ。
タイ文字で「小さなカップ」と書いてある。
トゥイというより、カップと言う方が新鮮で格好いいとタイ人は感じる
のかな?欧米化していることが進歩的とタイ人は感じるらしい。
ここまでは違和感がない。
英語表記の部分はスモールカップと書いてあるのかと思ったら、
cuplekと英語とタイ語が混ざったちぐはぐな表現になっており、なんと
なく落ち着かない気分になった。
ある辞書でカップを調べるとカップはタイ語でもカップと読める文字
が書いてあったが、括弧して「女の下着の」と書いてある。
下着に使われている言葉を食べ物に使うなんて、なんとなく笑えて
くる。日本語でも同じ使い方だから、まあいいっか。

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商品を手にとってまず外装に驚いた。カップの上にシュリンクパック
をかけてあるのだが、プラスチックが皺だらけだ。
日本では絶対にこんな商品は市場にでない。おおらかなタイ人は
そんなことを気にしない?多分、気にしないから、そんな製品が
市場にでるのだ。味や品質に影響はないのだが、見た目の美しさ
も商品のうちと考える日本人には絶対に受け入れられない包装だ。
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こんなものにこだわる日本人をタイ人は「バッカみたい」と感じるの
だろう。その逆に日本人も
「これだから、タイ人はバカだ、駄目だ」
と思う。カップの包装から文化の差を感じてしまった。

カップの蓋を開けるとスープと調味料が入った小袋が各1個と
プラスチックの折畳スプーンが入っていた。ママーの製品だから、
先日のスプーンと同じだろう。スプーンにはタイ文字でママーと
書いてある。
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小袋を開けると小さな海老が何匹か入っていた。
カップに熱湯をいれる。今日のカップはお湯を入れる線がはっきり
見える。先日のカップは線がはっきりしなかった。
この辺も品質管理が徹底されておらず、バラツキが大きいと感じた。


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品質管理をもっとしっかりやれば、タイの製品もよくなるのにと残念
でならない。

熱湯の量を間違いなく適量入れたので、今日はまともな味だった。
感激する美味しさはないけど、食べられる味だった。
カップに印刷されている写真には大きな海老やレモングラスや
ライムが入っている。いくらカップの麺を掻き混ぜても、そんなもの
は何処にもない。日本人は見本写真と中身が同じでないと怒り出す
ので、日本で発売されている商品では写真のそばに「調理見本」と
書いてある。その点、タイ人は鷹揚というのか太っ腹というのか
細かい所にこだわらない。
カップ麺ひとつをとってもタイと日本の差が見えてくる。


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2008/9/29

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ママーのカップ麺、タイラーメン

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今日はタイの代表的インスタント麺メーカー「ママー」のカップ麺を
試食することにした。メーカー名をローマ字ではMAMAと書いてある。
日本人はこれを「ママ」と短く読むだろう。
タイ人は「ママー」と伸ばす。

オリエンタルキッチンと英語で書いてある。そして「HOT & SPICY」と
英語で「特辣」と漢字で書いてある。「HOT & SPICY」を漢字では
「特辣」と書き、特別に辛いという意味だと分かった。

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ここで俺はまたspicyと言う言葉にひっかかった。
辛いと言うのは英語でhotだ。spicyという言葉には辛いという概念が
含まれていないと長いこと思っていた。
それがspicyには辛いという意味も含まれると最近知った。
そうするとhot & spicyと言うのは冗長な表現だと感じた。
こう表現すると辛さが強調されるのかな?
それともspicyには辛いという意味がなく、香りだけを意味している
のか?そんな疑問がまた沸きだした。

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蓋を開けるとこんな具合に詰まっていた。

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調味料の袋をあけると赤い唐辛子が山盛りになるほど出てきた。
これだけを見て、「辛そーっ!」で逃げ出したくなる人もいる。
タイ人から見れば、これは標準的な量ではないかな。

ここにも折畳のフォークが入っていた。
日清のフォークに社名が入っていたか確認しなかった。
ママーのフォークにはタイ文字で社名が刻まれている。
また、フォークの曲がる角度も違う。

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日清のフォークは通常のフォークのような曲がりだったが、ママーはもっと深く曲がっている。日清のフォークは出来が悪く使いにくかった
が、ママーのフォークは麺をかき回しても真ん中で折れる
ことはなかった。日清の負け、ママーの勝ちだ。
品質のばらつきか?多くの場合、タイの製品は品質管理が悪い。

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原材料にワカメが入っている。タイ文字では海藻と書いてあるが、
ローマ字ではwakameワカメとなっているのに驚いた。
海藻を白人はあまり食べない。sea weedなんて書くと品格が落ちる?
それで日本人以外にわからないwakameという言葉を選んだのか?

食べ方が英語で書いてある。お湯を線まで入れなさいと書いてあるが、
線が何処にあるのか分かりにくい。どうやら、これがお湯を入れる線
だとわかる物を見つけた。お湯を入れて暫く待つ。
添付のフォークでかき回す。フォークが真ん中から折れ曲がることも
なかった。そのフォークを使って食べるが、使用感に問題はない。
熱湯を入れた容器の紙が少々におい、紙くさいのが気になった。

容器には海老や、茸が描かれているが、そんなものは添付されて
いない。まあ、これは盛り付け例だからいいとしよう。
俺が気になったのは麺を持ち上げている箸の色だ。
これは金属の箸のように見える。多分、銀の箸をイメージしているの
だろう。日本人は銀の箸なんて使わない。中国でも使わないと思う。
銀の箸は韓国では使うようだ。そうするとこのオリエンタルキッチン
は韓国をモデルにしているのか?
でもこの味付けはタイの味だ。
なんだがちぐはぐな感じだな。

TREview

2008/9/27

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