« スックノーマイ、竹の子サラダ | トップページ | コブミカン »

2009年1月 1日 (木)

百合の花

俺たちにとって百合の花は「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は
百合の花」と言われるように美しい女の象徴
だ。百合の花は見る
物であり、強い香りを愛でるものだ。決して食べるものではない。

ウエブを見ていたら、百合の花を使うタイ料理があることを知った。
調べてみるとハマカンゾウと言うユリ科の花を食べるようだ。
食材屋に行ったら、ゆりの花というのがあった。
早速求めて来た。
百合の花を乾燥させると、こんな具合になってしまうのだ。
干からびて茶色になっている。この姿から美しい百合の花を想像
できない。食べたらどんな味なんだろうね。

P1070037pct13

今までヌチャナートは百合の花を食用として求めたことがない。
食材屋で百合の花を見ていただろうが、買おうとは言わなかった。
ヌチャナートが育った土地では百合の花を食べる習慣がないの
かもしれない。
日本でも東北では菊の花を食べるが、関東地方では食べない。
食用菊というのを売っているから、買う人があるのだろう。
それと同じように百合の花も買うタイ人がいるから、売っているのだ。
ヌチャナートは百合の花を食べたことがない?食べ方を知らない?
買って来た百合の花を目に付く場所に置いても使おうとしない。
完全に無視している。

2009/1/1


TREview

|

« スックノーマイ、竹の子サラダ | トップページ | コブミカン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/68615/26708464

この記事へのトラックバック一覧です: 百合の花:

« スックノーマイ、竹の子サラダ | トップページ | コブミカン »