タイのトイレの看板
旅先で困るのはトイレだ。日本は公衆便所があちこちにあるから
いい。それがタイに行くと公衆便所が少ないと思っていた。
日本より少ないがトイレと書かれた看板はあちこちにある。
我々の常識、トイレのイメージとは違うからわからないだけだ。
トイレがあってもたいてい表示はタイ語だ。これじゃ日本人には
わからない。タイ文字は読めなくとも、こんな所にこんな文字が
あったらトイレだと思えばいい。但し、2-3バーツだけど有料だよ。
お金を払わないで入ろうとすると怒られるよ。
町を歩くと、あちこちにトイレの看板があるけど、日本人には
なかなか難しいよね。
観光客が来る場所ではタイ文字の他に英語もある。
中国語で「水房」と書かれた場所もあったな。
参考までにトイレと書かれた看板を集めてきた。
トイレのことをタイ語では「ホングナム」とか「ホングスカー」と言って
いる。用を足すとスカーっとするから「ホングスカー」の方が覚えや
すいかな?
これだけ大きい看板があるけど、タイ文字が読めなければ無理
だよね。トイレがある場所ってこんな雰囲気だ。雰囲気を覚えれ
ばトイレを見つけることができる。このトイレは用便の他に水浴び
もできる。日本で言えば有料トイレと銭湯みたいなものかな?
これは田舎の典型的なトイレだ。ちゃんと3バーツと大書きしてある。
その中はこんな具合だ。トイレの使い方はわかっているよね。
トイレットペーパーやティシュウを流してはダメだよ。
ポリタンクの水は間違っても飲むなよ。
この水はお尻を洗うためにある。
これもトイレの看板だけど、タイ語が読めないとちょっと無理だね。
こんな感じでトイレの表示があると覚えておいてくれ。
この看板は小さすぎる。
それに目立たない場所にある。
こんな所にトイレがあるなんて気づかなかった。
市場の中のトイレの看板だ。これもタイ文字が読めないと無理だ。
文字の特徴を覚えればなんとかなるかも。
ある外人は「品川駅」を「三っつの箱と三本の棒」と覚えていた。
そんな覚え方でいいんだ。
観光客が来る場所だから英語の表示があった。
ここは素っ気なくスカーとしか書いていない。
こっちはホングスカーと書いてある。
ここもホングスカーとなっているな。
ここも観光客がくるから英語とホングスカーと書いてある。
トイレの入口。どっちが男でどっちが女かすぐに分かる。
こんなタイ衣装の表示は珍しい。
これもトイレ。
2009/2/27
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。
















コメント