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2009年3月 3日 (火)

サテーキサバ 鯖の塩焼き

スカイラークがタイにもある。そこにサテーキサバというのがある。
直訳すると「鯖ステーキ」だ。写真を見たところ鯖の塩焼きのようだ。
前から気になっていたので、賞味することにした。
鯖に相当するタイ語があるのだが、日本語のサバが定着している
ようだ。サバというとタイ人は高級感を感じるのかな?
日本人が運転手と言うよりドライバーと言うのを好む傾向と似て
いるかな?

「サテーキサバ」と注文すると冷蔵庫から一夜干しのような鯖の
切り身をだしてきた。それを油をしいた鉄板で焼いている。
炭のコンロで網焼きするのではないからステーキと言うのだな。
キャベツと人参の千切りがついている。日本の洋食屋のスタイルだ。
小さな皿にはマヨネーズがのっている。マヨネーズをタイ人は気取っ
た味ととる。これだけでも高級感がある料理なんだ。
タイの庶民と同じ物を食っていないと、この感覚はわからない。
このサテーキサバを日本で出したなら、「ナンだこれ!?」って呆れ
られる。タイではこの盛り付けはハイカラなセンス溢れる盛り付け
なのだ。わかるかなぁー?

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鯖の皮が生臭い。皮を除いて食べる。
サテーキサバの味は鯖の一夜干しをフライパンで焼いたと思えばいい。

タイでは欧米風、和風の料理は高級な料理とされる。
日本ではどうということがない料理だが、タイでは特別な料理だ。
普通のタイ料理が30バーツ前後だがこのサテーキサバは50バーツする。

2009/2/9


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