ローストビーフ ヌアヤング
最近、あれだけ好きだったナムトクを食べなくなった。
「ねぇー、この牛肉だけど、どうする?ナムトクにする?」
「・・・・」
「最近、ナムトクを食べなくなったわね。それとも焼く?」
「うん・・・・」
「ヌアヤングにするわね」
「うん・・・」
特にこれが食いたい、あれが食いたいというのがないから自然、
返事も気のない返事になる。ヌアヤングというのはタイ語で、これを
英語にするとローストビーフだ。
小さな牛肉を上手に焼き上げた。
外は焼けており、中からは肉汁がでる。
これに、生シイタケを焼いたものが付いている。
ここまでは西洋料理もタイ料理も同じだ。
香辛料とタレの違いで料理の名前が変わってくる。
ホースラディッシュを使えばローストビーフで、唐辛子を使えば
ヌアヤングだ。ウチは当然、唐辛子とナンプラだから、ヌアヤングと
いうことになる。
牛肉を焼き上げたら唐辛子・ニンニクとナンプラで食べてごらん。
一味違った美味さがあるよ。
食べ方を変えると、発想が変わり、百万ドルのアイデアが浮かぶよ!
保証はしないけど。
2009/4/21
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