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2009年6月27日 (土)

和食のつもり

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本当にヌチャナートは魚が好きだ。魚だったならなんでも食べる。
魚を見て、これは焼いたら美味しい。これは煮よう。
こっちは塩漬けにしておいて、後から食べると美味しい。
そんなことを瞬時に判断する。
「おいしそうな鮪があったわ」
見ると鮪のアラだった。
「これは煮ると美味しいのよ」なんて言いながら醤油で煮始めた。
「生姜が入った方がいいわよね」
「うん」
出来上がった物を見ると唐辛子もたっぷり入っている。
タイ人に近い辛味感覚になっている俺には辛味を感じない。
多分、激辛と言われる味かもしれない。
熱い飯と食べると美味しい味にまとまっている。
ヌチャナートはこれを和風の味だと思っているはずだ。
「これは日本の料理かい?」
「そうよ。」
やっぱり和風だと思っている。
日本人が見たら、タイ料理だと思うのではないか?

2009/6/26

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